憲法記念日。そして、忌野清志郎の命日の翌日。






忌野清志郎語録



なにがいまさら反戦だ、みたいな声も聞かれますがですねぇ、気にせずやってます。
まぁー単純にこのー、牛乳飲みたいなぁーみたいな。
昔みたいにね、何も考えずにね、飲みたいなーと。
払った税金、一体なんに使ってるのかなーあいつらは、みたいな。
素朴なんで、そんな危険な、なんですか!?
発電所ですか!?
原子力…そういったもの作るんだったら返してもらってですねぇ、好きな車でも買った方が俺は全然嬉しいなーみたいな。
たとえ人非人、売国奴と言われてもですね…かまいません。

(TVK『Live TOMATO』収録/1988年5月)  



アメリカ人なんかには理解できないだろ。
九条を削除していくのは、なんかつまんないよね。
俺なんかが言っても説得力はないかもしれないけど、やっぱり『右寄りの政治家』にはモノ申したい。
安倍晋三とかあのへんの輩ですよ。
たいして俺と歳も変わらないのにね。

(FLASH/2005年11月29日号)



地震の後には戦争がやってくる
軍隊を持ちたい政治家がTVでデカいことを言い始めてる
国民をバカにして戦争にかり立てる
自分は安全なところで偉そうにしてるだけ
阪神大震災から五年、オレは大阪の水浸しになった部屋で目覚めるとTVをつけた
五ヶ所ほどから火の気がのぼっていた
これはすぐ消えると思ってまた眠った
六時間後に目覚めると、神戸の街は火の海と化していた
この国は何をやってるんだ?

(瀕死の双六問屋/小学館)


そろそろ戦争で儲けたい奴が出てきているのか? なにしろ不景気だからな。
軍需産業はそうとう儲かるらしいからな。




(今の社会、政治についてどう思います?)
僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。
(生卵/ロックンロール研究所)



いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。
自分を見失わないで欲しいんだ。





どーだろう…
この国の憲法第9条はまるでジョンレノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ
俺達はジョンレノンみたいじゃないか
 
戦争はやめよう
平和に生きよう
そしてみんな平等に暮らそう
きっと幸せになれるよ。

(瀕死の双六問屋/小学館)



瀕死の双六問屋 (小学館文庫)
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新装版 生卵 忌野清志郎画報
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