6月に入り信じられないくらい忙しくて、帰ってご飯を食べたらその場で倒れて朝…
という社畜な日々を送っていまひた。
久しぶりの連休だよおおぉぉぉぉーーー。(号泣)







かろうじて世のニュースは追っていたけど、柔軟とりまぜたニュースサイトの中で取捨選択をする時間も気力もなく、もう金曜日だけ読んでりゃまちがいないよね、という結論に達しました。←いつものこと


今週の週刊金曜日のp.40からの「ひろがる『香害』」という特集は
ぜひ、うちのムスメに読ませてやりたい。


洗濯物に香りをつける柔軟剤
昨今は、さまざまなものが出ている。


私自身、香水や制汗剤などの匂いが苦手なので、使ったこともなかった。
が、ムスメが学校で「変な匂いがするって言われる」と言い(そういうことを言う子もどうかと思う)、体操着を洗うときはいい香りのする柔軟剤を使ってと懇願され
実家の母がくれた柔軟剤がたまたま我が家にありそれをごく少量使ったところ、
「これだよこれ!ああ、いい匂い!」
と、ムスメが絶賛し、以来、ムスメのものだけその柔軟剤を使っていた。


この記事を読んで、もしかしてそうだったのかと、思い当たることが…。


うちは、夜に洗濯をする。
もちろん、部屋干しだ。


干す場所は、私と修造が寝ている部屋。
干したらまず窓を開けて扇風機を回すのが、習慣となっている。
が、寝るときはもちろん窓は閉め、ドアも閉める。


それでですよ、このところ空咳が出るなあと思っていた私。
朝起きて、出勤しても咳は止まらず、すわっ!また喘息かと思っていたけれど
これ、もしかしてCS(化学物質過敏症=ケミカル・センシティビティ)なんじゃないのか。


そういえば、ホームセンターで、どの柔軟剤の香りがいいかお試し用の匂いを嗅ぎまくっていたら、気分が悪くなりへたり込んでしまったこともあった。


柔軟剤の香りには毒性を持つ成分もあるそうな。(詳しくは金曜日を参照)
いい香りと引き換えに 健康を売るなんてナンセンスな話。
それに、自分がいいと思う香りが、他人もそう感じるとは限らないわけで
タバコの匂いと同様、ベランダから漂う隣家の洗濯物の匂いで苦しんでいる人も実際にいることを考えると、日本もそろそろ欧米に習って、化学物質である香料の規制を本格化すべきだと思う。


おじさんの整髪料の匂い。
品の良い高齢ご婦人の落語の席でのむせるような香水の香り。
下着についた柔軟剤の匂い。
ジムやプールの更衣室での制汗スプレーの匂い。
女子高生のシャンプーの香り。
美容院の独特な匂い。


すべて、規制してくれ。


日本人はもともと体臭はキツくないんだよ。
欧米人に比べて100倍は清潔にしてるんだから ←おっと失礼
香水なんて要らんのだ!
体臭で十分。


加齢臭だって、オバサンのむせ返るような香水よりはマシ。





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