今届いた週刊金曜日。
タイトルにも書いたけど「改憲隠し選挙だ!」って
まさに それ。





長野選挙区は一人区。よって激戦区と言われている。


立候補は3人だが、実質2人。
野党共闘から出た杉尾ひでや氏と 自民党の若林健太氏。


どちらかに入れるかはほぼ決めてはいるものの、両方の言い分を聞かねばフェアじゃないかなと思い、お二人の公開討論会も見させてもらった。
肝心の「憲法改正」について。
杉尾氏は、言いたいことがたくさんありすぎてやや早口でまとめた感じだったが、全体的に分かりやすく、
一方若林氏のほうは、歯切れが悪いというか意図的に核心には触れないようにしているかのような話し方で、聞きたいことを話してもらえず、聞いている方としてはまったくの消化不良に終わった。


大事なことなのに、どうして突っ込んだ議論をしないのか。
というか、この方確か自民党の憲法改正草案の起草委員でしたよね?


それなのに
「憲法改正は争点じゃないし、興味もないので」
などと言っていたと聞きましたが、
政治家としてそんな発言あり得ないと思うんですが???




11.gif




安倍首相は、相変わらず経済のことしか言っていない。
憲法については、公示の前後からほとんど触れていない。


憲法論議を詰めてから、参院選に臨むのが筋であるはずなのに
肝心のことについての論議は避けて回り、口をつぐんでいるのが今の安倍政権であり自民党だ。

すべては選挙が終わったら…。
選挙さえ終われば こっちのもの…。

そんな意図が見え隠れする。


まさに「改憲隠し選挙」


国民の85%が憲法が具体的にどう改正させるのか理解していない、そうな。
どんだけボケちゃってんの。
憲法改悪されてみんな徴兵されてケンペー君にしょっぴかれて戦時中みたいな世の中に戻れば目が覚めんのかなっ!












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