久しぶりに仕事のグチを。(以下読まないで下さい)


今の職場がなぜ組織の中で最も劣悪な環境下にあるのか
そしてなぜスタッフがその状況に甘んじているのかをずっと考えてきた。


そして出た結論…。原因は


スタッフ自身にありました。


業務が猥雑なのは、前近代的なやり方を今でも忠実に守ってきているから。
なんでこんなやり方しているの?というようなケースが実に多いのだ。
例えて言うなら…
電子メールで済むことを、わざわざ手書きにしてそれをさらにコピーし(控えをとっておくため)FAXで送っている…という感じかな。


あとは昨日初めて知ったことだが、1日1回やれば済むことを、ここでは1日3回やっていると。
またその理由が、お話にもならないくらいの非科学的な理由(こじつけ)だったので、「そんなのエビデンスにないだろーがっ!アホちゃうか」と心の中で毒づきながらその通りにやった。で、結局そのために1時間の残業ですわ。バカです。


不思議なのは、それを私より若い人たちが何の疑問も持たずにやっていること。
いや、疑問を持ちつつも 誰にも言えずにもんもんとしている人も居るには居る。
それらの子たちが言うに、変えようにも抵抗勢力というのがあって、それが常に「業務改善の壁」となっている、と。


その抵抗勢力とは具体的に?と聞いて、なんとなく理解できた。
…なるほどね。
「その辺りを個人的にピンポイントで攻めていけば何とかなるかもしれないっす」
と励まされ(?)る私。
BBAであろうと、外から来た人間にしか出来ないことがある。
背中に 虐げられてきた若い人たちの熱い視線を感じる日々…。


ああ、プレッシャーだわぁ…。








意味ねーんじゃね?と言われ続けていた座高測定が、78年経った最近、ようやっと廃止になったような国ですから。


人間はただ眼前の習慣に迷わされて、
根本の原理を忘れるものだから気をつけないと駄目だ。by 夏目漱石


ほら、かの夏目漱石先生も言っておられる。
必要ないことに時間をとられて、本当に必要なことができていないぞ。


厚い壁を 小さなロックハンマーでコツコツと崩していこうと思ってます。
心は「ショーシャンクの空に」のアンディです。


”希望とはいいものだよ…。おそらく一番のものだ。決してなくならない”




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