PMSがらみの頭痛がとれず、日に3度もロキソニンを飲む(こんなことかつてなかった)くらいのコンデションの悪さ。


それでも行かなければ…。
帰省 → 父の墓参り → ムスメを迎えに成田空港の予定。


ムスメがいるならともかく、修造と二人での帰省は気が重い。←
このスケジュールに何か…何か楽しいことを加えなければ死ぬ!と考えた結果


そうだ!
アフリカンアートミュージアムに行こう!


ずっと行きたいと思ってた。(なかなかないから。アフリカ関連のミュージアムは)
八ヶ岳山麓だからちょうど通り道だし。ちょうどいい機会じゃん♪



DSC06218_convert_20160825075016.jpg

AFRICAN ARTMUSEUM


あいにくの台風日だったが、そんなことはお構いなし。
3ヶ月に1度くらいの割合で来るアフリカ熱は 台風にも打ち勝つんす。


ひとことで言えば、素晴らしかったです。(*≧∪≦)


そこにあるマスクや彫像が 当時のアフリカの人たちが身につけることで 
神に変わる その神秘的な空気感をまさに感じて 少しブルッとなった。


オリジナルの迫力がすごい…。


左右対象の隙のないデザインとはまったく違う
無骨で 荒削りで どこかしら歪んでいて
でも なんとも言えぬ味わいのあるプリミティブなアフリカンアート。


展示品に無数に使われている子安貝を見つつ、私はここから生まれたのかな?と。
諸星大二郎のマッドメン(あれはパプアニューギニアだが)をなぜか思い出しながら、アフリカの人も昔から神とともにあったんだなあと思う。


このミュージアム、2階から雑木林が見渡せるんだが
下草もキレイに刈ってあって(けっこう大変だと思う)すごく素敵な景色だった。
撮りたかったけど、さすがに遠慮しました。
すべてに行き届いていて、良かったなあ。また行きたい。



アフリカ大陸で過ごした12ヶ月間は、私の人生の中で、最も心を揺さぶられた(いろんな意味で)日々だった。
あれから20年近く経つが、アフリカの熱はまだ私の中に残っている。
本当に不思議だー。
なんでだー。アフリカー。


というワケで



DSC06220_convert_20160825075033.jpg


買っちゃいました。
ほぼ衝動買い(汗)



お土産品としてのアフリカンマスク。
しかも定番のプレプレ。
20年前頃の作品だとか。
これを居間のあそこに飾るんだぁ。フランス人みたいにね。




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