久しぶりのブログ。
特に忙しかったわけでもないのだが、気持ち的に書く気になれなかった。


人手の足りていない職場で 我慢の限界を超えた私がついに直属の上司にブチギレたとか  ←でもこれで多少は改善したところもある、微々たるものだが

美容院でまた、オーダーがうまく伝わらず
伸ばしてんのに えらく短く刈り上げられちゃったりとか  ←マジ泣ける

軽い気持ちで借りたマンガに 予想外に大ハマりして
またもや全巻ご購入しそうな勢いだとか。


…まぁ いろいろありました。


で、ハマってるマンガというのがこれ。

秘密(トップ・シークレット) コミック 全12巻 完結セット (ジェッツコミックス)



『秘密』ートップ・シークレットっすよぉぉおおーー。


MRIを使って死者の脳から記憶を5年前まであぶり出す…って
設定からして傑作かよ!
“第九”と呼ばれる警察庁の一組織が その任務にあたるんだが
そこの室長である 警視正の薪(まき)さんが 
薪さんが 
薪さんがぁぁぁーー!


ステキ・・・・(//∇//)



ほら私って、萩尾望都先生は通り過ぎたけど
清水玲子先生は 通ってないじゃん?  ←知らんわ


絵はキレイだけどちょ苦手かなーなんて思いながら読み始めたらもう


止まんねえ。


観察力と洞察力にすぐれた超キレ者の薪さんと、第九では一番の新人である青木君との純愛(つまりBL)要素が あちこちに絡めてあるんだけど、私みたいなノンケの人間が読んでも すぐには気づかないような細工がされてんですよ!


えっ!?これ、どーゆーこと!? 薪さん? えええっーーー!?


……って感じ。 


4巻の薪さんの目隠しお戯れシーンも 最初読んだときは「相手女だろ」と、さして気にも止めなかったが、ディープファンの方の解釈を聞いてるうちに


これ、相手は オ・ト・コ……だね絶対。間違いない!


……と。


薪さんがゲイだとか、どこにも描いてないんだけど、この「どうとでもとれる」描写に悶々としてしまうわけです。


もうね、そう思って読むと、薪さんグレーどころか、

真っ黒だかんね!!! ←すみません


今日はちょっと太字が多いブログになってます。


薪さんは絶対青木のこと好きだなんて言わないし(抱きついたりはするけど)
雪子との仲をお膳立てしたりするし(木根屋への買い出し事件)
最後の最後も わざーと避けたりして(でも運転権くれた岡部さんグッジョブ!)
別れぎわ青木に意味深なセリフを言ったりとか(待ってるから…って、あみんか)


完全なるBLじゃなくて、なんというかこう
奥ゆかしいの。 


ああ、なんか腐女子さんたちの気持ちが分かる気がしてきた。
私にとって 未知の世界。
禁断の扉を開けてしまったか。 ←引き返すなら今ですか?



siori_convert_20160930114947.jpg


そうそう。
秘密、大人買いしたら、こんなカッコイイ薪さんのプラスチックしおりが挟まってましたよ。
白泉社、太っ腹!



line07.gif



それより、アラフィフのオバさんが少女マンガにハマってるってことの方が
「秘密」だわ。まさに


トップ・シークレット!!!


私の脳は……誰にも見せられない……。



関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks