夏(7/20)に作ったから3ヶ月経った状態がこれ。





トレニアが まだまだ元気。
白のソラリナ・ホワイトベールと
紫のトレニア・カタリーナ。


あとは真ん中の白いアンゲロニアが 頑張っている。
グレゴマは いつもながら安定の成長ぶり。


DSC06522_convert_20161013080745.jpg



雨が続いたんで 水やりはけっこうサボっていたけど大丈夫だった。
そろそろ新しいハンギングを作りたいと思うけれど、今はたぶん花屋さんにもそう花はないから 冬のパンジー・ビオラが出回るまで待つか。



DSC06523_convert_20161013080757.jpg



この寄せ植えは去年の9月に作ったものだが
植物が成長して 当初よりずっといい感じになっている。


とにかくヒューケラ(両サイドの色違いの)の勢いがハンパないので
適宜葉っぱを整えてやってる。


ヒューケラは、この鉢の足元にも何種類か地植えしてある。
けど、チェリーセージの陰にかくれて いつも見えない。




line23.gif




公開削除や放送中止になったCMおよびPR動画について 思うことを書いておく。



ウナギ少女の動画については、率直に「気持ち悪い」と思った。
スクール水着を着た女の子が画面に向かって「養って…」と言っている。
うへぇっ。キモ!
これ、ロリコン趣味のおやじの発想じゃん
……ごめんなさい。観た直後の心の声。
大多数の人が「気持ち悪い」と感じた理由は何だろう。
作り手の性的嗜好が画面を通してうっすら伝わってきたから?
児童ポルノや監禁を連想させたから?
いろいろ言われていたが、フェミじゃない人をも不快にさせたのは間違いない。
行政のPR動画なんだから、もっと事前にチェックできなかったのかねえ。




line23.gif



もひとつ。
資生堂の「25歳からは女の子じゃない」CMについて。
これについてはウナ子ほどじゃないけど、「ん?」という違和感を感じた。
どこかこう、昭和の匂ひがするというか。


私らの頃は、25歳で結婚してないあるいは決まった相手のいない女の子は
「売れ残ったクリスマスケーキ」と揶揄されていた。
25歳を過ぎたら 女の価値は下がるのだ、という風潮だった。
本当、いやな時代だったんだよ。


でも今どきの25歳は違う。
彼女たちには、自分が「売れ残ったクリマスケーキ」なんて自覚はないと思うよ。
このCMは、現代の女の子にそういうことをセリフとして言わせているから
「違和感」を感じるんだ。


広告業界だけじゃないけど、今の企業の主流層がだいたい私と同じ世代なんだよね。
ラジオでかかる曲とか、若い頃流行ったタレントをいつまーでも起用してるところとか、車や家の仕様とか、服や髪型の流行とか、ファミコンやレトロゲームを復活させたりとか。
なんかどこか少しバブリーで、昔は良かった感を隠し通せてないところ。


こちらのCMはおそらく 制作側にも女性がいただろうけれど
「昭和の感覚の」女性だったのかな。
それか、25歳なんてオレに言わせりゃもうBBAだから…というロリコン趣味のおやじ(またかよ)目線か。
だいたい「若い」というだけで「チヤホヤ」したり、「カワイイ」と言ったり、ほめたりするのってオヤジでしょ?
女性の上司なら そんなことしないよね。


あと
25過ぎても 女はずっと「カワイイをアップデート」し続けなきゃならんの?って。
その辺ちょっと女性を小バカにしてるというか、世の女性をナメてんなと。


そういうの全部、透けて見えちゃった人たちが不快感を示したんだねきっと。


25歳過ぎたら中身で勝負ですよ。
以降、どんどんそうなってく。
化粧品のCMだからしょーがないけど、中身の輝きが顔や外見に出てくるんだから
それを印象付けたCMにすればよかった。


だって、中身がともなわない女に
化粧品がどうにかできるわけじゃなし。
…あ、言っちゃった…。





関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks