そういや正月に本屋に行った時に、尊敬するこだまさんの「例の本」を予約した。





うら若きレジのお嬢さんにスマホの画面を見せて
「この本を予約したいんですが…。」
ああ、スマホって便利。


「ご用意できました際、留守番電話に書名を言ってもよろしいでしょうか」
「あ?はい。大丈夫です、はい…。(しどろもどろ)」
後ろで修造がクククと笑っていた。


アマゾンじゃなくて、地元の本屋さんで注文したぞ!
一言もちんぽと言わずにちんぽの本を予約してやったぜ \(//∇//)\
まぁ、どっぷり汗はかいたけれども。


夕食の時にその話をしてたらムスメが
「なんで予約なんてするのぉ?本屋に並ぶでしょ?そん時に買えばいいじゃん」と。
ムスメよ。お前は分かっていない。
ここは田舎やぞ?なめんな
発売日に並ばない本なんていくらだってあるのだ。
確実に読みたい本が、黙っていたら手に入らないこともあるのだぞ。


それともう一つ。
「わざわざ予約する」理由は、書店員さんにその本を印象付けるという意味合いもあるのだ。
つまり、もっともっと売れてほしい。
私が買うのは1冊でも、「わざわざ注文する」ことで、本の宣伝の一端を担えるかもしれないじゃないか。



今週は志の輔らくごもあるし、来週にはきっとちんぽ本が読める♪
なんて幸せ。
ごめん、ムスメ(=受験生)。
母さんは「あえて」通常通りにいきます。



追記ーーーーーーーーーーーー

下記のサイトにて
「お客様がタイトルを声に出して言わなくても書店さんに予約注文できる申込書」
をダウンロードできますヨ。

『夫のちんぽが入らない』特設サイト
http://www.fusosha.co.jp/special/kodama/



至れり尽くせり。






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