渋谷パルコの建て替えのため恒例のパルコ劇場が開催できないおかげで(?)志の輔さんが国内12ヶ所を巡ってくれている。正月らしい正月もなく、ここのところ、心から笑ってないなぁと感じていたので この時期に志の輔さんが来てくれて本当に助かった。
私にとっての落語は、心のクスリ。
中でも 志の輔らくごは特効薬(´∀`*)






トランプ就任1週間前という忙しいところお越しいただき…で、会場はいきなり笑いの渦に。旧暦から太陽暦にかわった話から、トランプの記者質問さえぎりエピソードなどをからめつつ、最初の演目『質屋暦』へ。


いやぁ絶妙。
タイミングと間もさることながら、時事ニュースや近況をまるでアドリブのように織り交ぜてしゃべる。でもあながち無関係ではなく、すべて計算し尽くされたマクラに、毎回悶絶してしまう。松本人志が別格だと評するのも分かるわ。


新作『モモリン』


ゆるキャラが主人公。
というか、魔がさしてゆるキャラ(モモリン)をかぶってしまい、頭が抜けなくなってしまった市長さんが主人公。
ほら、もうこの時点で笑えるでしょう?


それに合わせてマクラがくまモンの話だったのだが、当時ネットを騒がせた皇后陛下の「くまモンお一人質問」にも触れて、もう私は腹の皮がねじれるかと思った。


『紺屋高尾』は、吉原の話なんだけど、会場にいたお子様も理解できたかなー?
花魁の最高位の高尾太夫と、紺屋の職人・久蔵の純愛物語。


ま、オトコの夢、ですわな。


今で言えば長澤まさみと…という例えもあったが うーん。弱い。じゃあ誰なんだと言われても思いつかない。昔の吉永小百合みたいなズバ抜けた存在の女性はいないような。←姉さん古いです


本日の演目。


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もっともっと落語を聞きに行きたい。
無名な落語家さんの噺も聞きたい。
志の輔さんを入り口に落語にハマったので、志の輔らくごの後はいつも決意する。
今年は最低5回は落語会に行くぞ。


落語はやっぱりライブでなきゃ!




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