ずっと長い間、バッグ・イン・バッグ難民だった。


私が普段持ち歩くバッグはどれも大きめ。荷物が多いので。
こちらに来て車の生活になり、バッグに対する認識ががらりと変わった。


リュックは意外と不便。
トートバッグのように、口がガバッと開くものが便利。
それと同時に、バッグインバッグが必需品だと分かった。
助手席にバッグを置いて片手で中身を探る、という動作がやたら多いのだ。
大きなバッグの中で、目的のものをすぐ手に取りたい。


でもこのバッグインバッグというのが、なかなかいい物がないのだ。
大体がフニャッとしていて自立性がなく、バッグの中ですぐくしゃくしゃになってしまう。リップクリームやメガネ拭きなどの細かい物は、さっと出し入れできなきゃ意味がない。


いろいろ試した結果、カメラのインナーケースが一番適切だという結論に達した。





家にあったインナーケースは、高さも18cmとちょうど良い。
クッションが入っているので、スマホも安心。
常にモノが定位置にあるというのは本当に便利。


DSC06891_convert_20170114235431.jpg


修造もバッグインバッグに悩んでいるが、こういうのはその人のライフスタイルによって違うからね。
私の場合は単にインナーケースが良かった、という話。





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