市民農園も早6年目に突入した。





今日は修造をお供に、土起こしの作業をば。
(この作業だけは一人でやるとツライのでね)


森友学園のことや首相夫人は公人か私人か?の話、春の人事や最近のムスメの動向など、たわいもないことを話ながらの作業だった。


手を動かしながら感じたのは、15時すぎても寒くない!ってこと。
春なので風はやや強かったが、薄手のシャツ1枚で作業できた。
春はすぐそこだ!(とても嬉しい)


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唯一生き残っていたのは、日本ほうれん草
これはベタ掛けしてあったので、霜にやられなかったのかもしれない。
モロヘイヤの種だけは残っていたので採っておく。


その他の野菜の残骸は、パキッパキに枯れて乾燥していたので、そのまま土に混ぜ込んどいた。連作などの危険が増えるかなとも思ったが、毎年畝のレイアウト自体を変えているし、結局ぜんぶ土を一緒くたに耕すので問題ないかと。


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雑草などもそのまま畝のあいだに寄せておけば、腐植していい肥料になる。…と知ったのが最近でして。ここ1、2年そうやっているが、土がふかふかになるのを見て、なんで最初からこうしなかったのだろうと後悔した。無知はコワイ。それまで雑草は全部抜いて捨てていたからね。



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今年はこれらの本を読んで勉強し、パーマカルチャーの要素を取り入れた畑を作ってみようかなと考えている。


庭のコンポストでも、良い堆肥が出来上がっているから持ってこよう。
ミミズはダンボールが好物のようだから、ぜひ取り入れたい。
コンパニオンプランツにもトライしてみよう。
畝(うね)の形も、E型やキーホール型、背の高い野菜は、両サイドに生垣型にして植えたらどうだろう。
風向きも考えなくっちゃ。
お隣りさんとの兼ね合いもあるぞ。
………etc、etc。



楽しくなってきた。o(≧ω≦)o




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