ムスメと二人で、合格発表を見に受験した高校へ。


二人ともほぼダメだろうと思いこんでいたので、足取りは重く。
それでも、しっかり目に焼き付けておくことは大事だと言い聞かせつつ。


ああ、暗澹たる気持ちで高校への道を歩いていた今朝のムスメに言ってあげたい。
急いで行きなさい、皆あなたにおめでとうを言うために待ってるよ!と。





ビリギャルムスメ、合格しました。


思い起こせば数ヶ月前、見たこともないような偏差値を見せられ、ショックで一瞬気絶しかけた私。それからの日々は、ネットにさらに制限をかけ、環境を整え、教材を見直し、常に目を光らせながら受験勉強に集中させた。


親も必死だったけれど、ムスメもそうだったらしい。
友達はそんな姿を知っていて「頑張ってたもんね!」と言ってくれた。
その優秀なお友達に「一緒に⚪︎⚪︎高校に行こうね」と言われていたムスメ。
正直、かなりキビシイのではと思っていた。
それでも志望校は変えなかった。
ほほう、チャレンジ精神は旺盛。ならば、意思を尊重しよう、と。


今日のムスメのラインには、おめでとうが溢れている。
でも、残念な結果になった子も当然いるわけで、それを考えると「素直に喜べないの…」と。


そうだね。でもこれが受験というもの。
何回かその壁に当たる道を あなたは歩き始めた。
今日の嬉しかったという気持ちを忘れないで欲しい。


もう土壇場であたふたしないために、春休み中から掛け持ちで塾に通わせることにしたが、塾費のあまりの高さに驚いている。やはり高校受験とは違うなあ。


私にできることは、、、、稼ぐことくらいか。
はああああ。



まぁ、いいや。
とりあえずムスメ、おめでとう!






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