おぎはら植物園さんで買った赤すじソレル
朝露にぬれて ひときわ光っている。






人間年をとると、その人となりが顔に出るものだなあと。


そういえば、外国をブラブラしていた時も、そう感じた。
目の前にいる人間が信用できるか否か、喋っている言葉をほとんど理解できない中、判断を迫られる。
そんな時、決め手となるのが相手の「顔」なのだ。


こちらを騙そうとしている人は、顔に「悪人」と書いてある。
初めてインドに入った時、経験豊富な旅行者が教えてくれた。

「信じらんないかもしれないけど、ボッタくるヤツは、おでこのところに「悪」って書いてあるんだよ〜」と。

キン肉マンかっ!とツッコんだのを 昨日のことのように覚えている。
※キン肉マンは「肉」です



わが家はテレビがないので、時の人の顔を拝見するのがどうしても他所より遅くなるのだが、近頃は、説明がなくともネットで顔写真を見ただけでその人が善人か悪人かの見分けがつくようになってしまった。
日本でも悪人はおでこのところに「悪」って書いてあるんだもん。
しかも近頃官邸サイドから来る人はみんな悪印。もうイヤになる。


前川前次官。
いいお顔をしてらっしゃる。
官僚にもこういう人がいるのだと、救われた思いだ。


それに比べて、官房長官の顔はどうだ。
うん、見えるね。おでこのところ。
細っい字で「悪」って書いてある。
「今の地位に恋々としがみついている」と一般人を名指しで批判し、逆に自分の器量の狭さを露呈してしまった。


ろうそくが溶けたような総理の顔は言わずもがな。
もしかして「悪」という字も点々が抜けているかもしれないが。←毒




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…ヤバイねぇ。
ほとんど当てはまってる。


『身びいきの横行と腐敗』っての、まさに加計学園のことだよね。
忖度が忖度なんかじゃなく、明確な「総理の意向」だったということが証明されたからね。


おでこに「悪」と書いてある人。
もう今の政権は死に体寸前です。
そろそろ権力にしがみつくのは止めて、真人間になる時ですよ。





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