行くまでは面倒くさいけど、行けば必ず良かったぁ〜!となるのが落語。
風呂と同じですな。
畑仕事の手を一時休めて参戦^^





柳家小八さんと
三遊亭ときんさんの真打昇進披露興行でした。


「かぼちゃ」で腹抱えて笑ったし。
ノリノリのお菊さんに焼酎差し入れしたくなったし。
ときんさんは2回目だけど、ますます貫禄が出てましたし。(お腹^^)
小八さんはお初ですが、元師匠の喜多八さんのカッコイイところを受け継いでおられるような気がしました。
それと、れ紋姉さん、サイコー!!! また来て!絶対来てね!



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…落語に行っていつも思うこと。


どうしてお年寄りばっかりなんでしょう?


私が落語にハマりだしたのが30歳になった頃でした。
20代の頃も志ん生をちょくちょく聞いてはいました。
その頃好きだった作家さんが落語好きで、電車の中ではいつも志ん生を聴いてる…って書いていたので。←影響されやすいヤツ


だから決して若者が興味を持つ機会がないわけじゃないと思うんですけどねえ。
落語ブームって言っても、本当にそうなんか?と思うくらいですしね。
立川一門と笑点の人たちくらいでしょう、一般客を集められるのは。
どうしたらもっと若い人が来てくれるんでしょう。
落語、面白いのに、、、。


で、考えたんですけど、値段設定に検討の余地があるのかな?と。


今の若者は、絶対的にお金を持ってません。
しまむらで服を買い、マックでランチする世代ですもの。
面白いかどうかも分からない催しものに、3000円以上払えますかね?
入門としては、敷居が高いのですよー。


会場をざっと見たところ、9割が60歳以上の方でしたよ。
これね、25歳以下の学生は1500円でしたから、3000円という一般料金で入ってるのって、私含めほんのひと握りの客だけなんですよー。
つまり、9割以上の方が「割引料金で」落語を聴けてるわけで、なんかもうそれって
割引料金を通常料金にしてよくない?!


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そこで提案!
こと落語に関しては、シニア料金をやめる。
シニアには通常の料金を払ってもらい、35歳未満の若者にこそ値引きする!
今の60歳以上はまだまだお金を持っている世代ですから。
500円ぽっち割引しなくたって、お年寄りは来ますよ。
若者の落語への門戸を広げてくださいな。
噺家さんにとっては興行収入も増えるし、イイことづくめでしょ!?


さすれば私にも、落語の話ができる同い年くらいの落語友達ができるかもしれない。


落語をもっと広い世代に広める会・会長からは以上です。








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