先週末の畑。
その後もちょくちょく雨が降ってくれているので、心なしか野菜たちも嬉しそう。





ひと通り種まきは終わったので、今やっているのは、支柱の補充と発芽の確認、間引きや脇芽摘み、くらいか。
ざっとパトロールして、水が足りないところには補水して、収穫できるものは収穫する♪という、とても楽な時期である。
何といっても、雑草を抜かないってのが非常にラク。


雑草は全部抜かないというのではなくて、数ある雑草の中でスギナシロザだけ抜くことに決めている。


まずスギナは、抜いても抜いても地下茎でつながっていて根絶はムリなんだが、せめて地上部分はマメに抜いていけばそのうち弱っていくのではないかという推測から。(そうすると次第に小さくなってくると書いてあったブログを見たので)
シロザは、放っておくと、茎が硬く大きくなってしまうので(なんせ杖に使われるくらいだからね)小さいうちに摘んでおくが吉ということを学んだので。


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今の注目はこの赤花絹さやエンドウ


絹さやは今年初めて。
赤い花がカワイイ。
うちに咲いているチャリーセージにどことなく似ている。


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あちこちに蒔いたコリアンダー(パクチー)が、花をつけている。


花びらが落ちきった中心のところが そのままタネになる。
タネは大量に採れるので、それをまた撒くという。
パクチーは、もう年中食べている。
短いスパンで しかも通年収穫できる野菜は貴重。









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