ブログを放置すると、開くのが恐ろしくなりますなあ。
忘れないうちに 直近の出来事を書いておく。


まず昨日は、私が移住してきたばかりの時、田舎的イジメの洗礼に会い心が折れていた時に、唯一のオアシス的存在でその子がいたから今の私がある、といっても過言ではない女の子とフレンチ。
シェフはリビア大使館の料理人だった人。ああ、だからフレンチなのか。
オードブルもパンも すごく美味しかったです。


自分を理解してくれる人と会話するのって大事だ。
そういう人を大切にしよう。
話が通じるのって、本当にうれしい。(普段いかに苦労しているかを自覚)
さんざん愚痴ってしまったけれど、山を動かすのに彼女は必要不可欠な人。






高校の学祭。
これはエレキングが可愛くてつい撮ってしまったもの。
「特撮ヒーロー研究会」です。コレクションに地元の少年たちが群がっていた。


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「地学会」では天体望遠鏡も見せてもらった。毎日黒点の観察をしているんだとか。
プラネタリウムを見たかったが、時間の関係で見れず。残念!
ムスメのダンスは見れた。カッコ良かった。でも暑い!
この日の松本は最高35℃。



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そして、エレカシだ。


ライブで泣く、なんてこと、自分にあるわけないと思っていたけど
宮本くんの解説のあと『デーデ』が始まったとたん、涙がツー。
30年来のファンにとって、エピック時代の曲はヤバイんだから。
続いて『悲しみの果て』『今宵の月のように』……ずるいよ。



満員御礼で、意外にも若いお客さんが多かった。
だからたぶん『今宵の…』は知らない人が多かったのでは?反応からして。


曲の製作エピソードを小芝居を加え説明する宮本氏。優しくなったなぁ。
あのとんがってた頃の客電つけっぱなし事件など思い出しながら目を細める同い年オバサンなのでした。



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コメント

  1. もりあお | -

    あら!ざざさん、ちょこっとだけお姉さんだったのですね!?

    この齢になると気の合う友達を見つけるのは難儀なことですね。
    なのに、こんな齢になってもまーだ「理解できない人=いじめ・村八分の対象」としか捉えられない女子は結構居るもので...。
    一概には言えませんが、学歴があまり高くない人やその地域から出たことの無い人にそういう傾向の人が多いので、「ん?この人ぁ?」と思ったら、さりげなく出身中学や高校を聞いて篩にかけてます。(^^;

    高校祭盛り上がってるようですね。
    友人の息子君達はすんごい髪の色に染めたそうで。
    なんとも自由な校風に驚いております。

    ( 13:07 )

  2. ざざ改め電気羊 | -

    けっこうなお姉さんなんです(笑)

    ここよりは何もかもが進んでいた東京から来た私は、目障りな存在だったんでしょうなあ。
    イジメのやり方はけっこう陰湿でしたよ。一部の人でしたけれどね。
    いろんな意味で、閉鎖的な地域だなあと感じます。
    視野が狭くて、仲間内でつるんで文句ばかり言っている人は…ああ、確かに頭の不自由な人が多いかもしれませんねえ。

    ここの人は初対面の人にまず必ず出身校を聞くんです。
    私は地元じゃないので、高校名を言われても「?」という感じでしたが、今なら分かるぞ!
    ああ、だから学歴は大事なのか!…って、 ← ちーがーうーだーろー!^^

    初めての学祭、とても楽しんでました。
    いろんな色の髪の子がいましたが、祭りが終わると元に戻す子が多いそうです。
    うちのムスメは、茶パツの上にアッシュグレーをつけてました、自分で。
    青春してますわ。勉強もして欲しいです。



    ( 17:43 )

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