図書館の敷地内にある木。葉がすっかり落ちていた。





この年になると、めったに人に褒められることはないのだが
たまーに褒められると、やっぱり嬉しいもんですな。


怒られるのではなく
指摘されるのでもなく、
出来てないと言われるのではなくて
自分でも気づかないくらいの些細な頑張りを見つけて褒めてくれる人がいると、すごく嬉しい。
ウキキッーッって、木にだって登っちゃうよ。


キョンキョンの年になってもこうなんだから(まだ言うか)子どもだったら尚更嬉しいよね。



そうだ。1日1回、子どもを褒めることを自分に課そう。
なんでもいいから1回は褒める。1日1ホメ!!
・・・って、いつも思うのだけれど、なかなかどうして、人を褒めるって難しい。
ムスメの場合、まず褒めどころを探すのが難しい。



今日ムスメは、一生懸命マンガを描いていて、早く寝なさいと言っていたのに私が風呂から上がってもまだ同じ格好でマンガを描いていたので、もう少しでしばくところでしたが、先の決意を思い出し、「何か褒めどころないか褒めどころ…」と無理くり探し、出てきた言葉が

  「そのマンガの コマ割りいいね^^ んがんぐっ



・・・・・まだまだ修行が足りんす。






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