ちょっと考えるところあって、居間を床座にしてみました。

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お正月に田舎に帰るじゃないですか。そこでよく目にする光景がこれ。↓

ソファを背もたれにして床に座っている父親の図


せっかくのソファーがあって、ちょうどいい高さに設置されてるバカでかいテレビがあって、家具調度品その他すべてソファーに座った状態でちょうどいい高さになっているのに、なぜ床に座る?父よ。

その上足元にホットカーペットなど敷いているもんだから、そのうちゴロリと横になったかと思うと、うたた寝しちゃったりするんですよー。

この光景(↑)西洋人が見たらビックリするだろうね。
だって、ソファーとテーブルの間の隙き間に人が倒れてるんですもの!(爆)


義実家にいたっては、ソファーの前のテーブルがこたつに変わっていて、こたつに足を入れるとちょうどいい位置にソファーがあってそれが自然と背もたれになる、という。

ソファーってのは何かい?脱いだ服を置いとく台だっけかい?
そんで足のほうは背をもたれかかせるっつー。


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私、思ったんです。

日本人は、床や畳の上でゴロゴロしたいというDNAを持ってるんではないかと。

西洋のインテリアを導入したところで、DNAには抗えないんですよ。
床に座っちゃうんですよ。
ソファーが背もたれ専用家具になっちゃうんですよ。
世界初・ザ・新しいソファーの使い方、ですよ。

ですから、わが家は床座生活始めてみました。

今のところ快適です

難点は、床がえらい冷たいということと、何かを欲しい時によいしょっと立ち上がって取りに行くのがかなり面倒だということくらいです。





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