時代は変わる。動いている。良い方向になのかその反対なのか、今は分からないけれど、後戻りはできない。これから問題がどんどん出てくることは分かっている。資金繰りも今よりはるかに困難になる。これも明らか。でもここ数年、先輩のお父さんお母さん方が、何とか現状維持できないかいろいろと画策してくれた。合理化のみを掲げる市との折衝を何度もったことだろう。でも、ついに来年市が動く。子どもを取り巻く環境が変わる。今までになく大きな変化。だから、私たちも自分たちの足で大きな一歩を踏み出さなければならないし、その時がきたのだ。何って、学童のこと。


まぁしかし保育園といい学童といい、私が関わるところってどーしてみんなこうお金の心配ばかりせなならんの?って感じですよ。
私立だから仕方がないんだけれどね。
公立の6倍くらいの保育費払ってたりするんだけど、それでも補助金が足りないから父母会がヒーヒーいってるわけですよ。生半可なバザーじゃ許されんわけですよ。本気と書いて=マジ!のバザーですよ。普通のところで10円で売るようなチューペットに、まさかの100円の値つけたりしてますから。それでも足りないから休みの日に父母がリンゴ農家の手伝いのアルバイトするって案もあったらしいんですよ。ちょ、おいおい。とある保育園の話ですがね。働くために子ども預けてるってのに、その預け場所の運営のためにまた働くのかっつー。悪夢でしょ。(いや実際昔はこういうこともフツーにあったらしいんですよ。おーこわ)


ここまでいかないけれど、今、革命が起ころうとしているうちとこの学童(大げさ)は、父母たちにまだまだ危機感が足りない感があるんで、これからですかね。地獄を見るのは。
あたい、けっこう修羅場くぐってきたんで。ハイ。こういうのわりと馴れてたりするモンで。Mのケも若干あるんで。




DSCF03333.jpgこやつらのために、やるしかないっしょ。


・・・・・こういうことが実は人生の大半を占めてたりする。



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