「いのちを守るお母さん全国ネット」による福島県のお父さん、お母さんの生の声。

言葉はいらないだろう。
福島県のお父さん、お母さんが伝えてくれている。







長野県松本市に移住して来てくれたお父さん.
子どもがマスクもせず、思い切り外遊びをしている状況に幸せを感じていると
おっしゃっています。
4歳の子が、道端に咲く花を見て「……これ、さわっても大丈夫?」
「土をさわってもだいじょうぶ?」と。



………だいじょうぶだよ。安心して遊んでいいからね…。




4歳の子どもにこんなことを言わせる状況は、異常だ。
県知事は、一刻も早く県主導で福島全土の除染と子どもたちの疎開をすすめる必要がある。



           illust-sunnydays10.jpg



私たちにできることは、問題から目をそらさずに考えることかな。
こちらの脱原発系イベントカレンダーで、最寄りのイベントに参加してみるのはいい案だ。
6・11には、全国でデモや集会が行われる予定。
不安だけど周囲にそれを話せる人がいないなら、短い時間でもいい、同じ思いをもつ人とちょっとお喋りするだけでもいい。足をのばして行ってみよう。


最後に、最近よく見かける珠玉の言葉をひとつ。



あなたのおこなう行動が、ほとんど無意味だとしても、
それでもあなたは、それをやらなければなりません。
それは世界を変えるためにではなく、
あなたが世界によって変えられないようにするためにです。

ムハトマ・ガンジー(アクティヴィスト)







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コメント

  1. |

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    ( 11:13 )

  2. みつき | qx6UTKxA

    脱原発カレンダー、もらっていきます。
    (またゆっくり遊びに来ますね~)

    ( 13:46 [Edit] )

  3. ざざ | -

    >みつき様

    ゆっくりおいでやすぅ~。

    ( 03:46 )

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