イタリア国営放送RAI2によるドキュメンタリーレポート。

キエフ病院の子供たち 2011 - 原発事故のもたらしたもの





チェルノブイリ原発から130キロ、ウクライナの首都キエフの公立小児がん病院。
薬も器機も人材も不足していたこの病院は、イタリアの非政府組織ソーレテッレの援助が入る前は、肘台もなく、切開は手動のこぎりでしていた。
今でも全ての資材が不足していて、化学療法薬も、鎮痛剤さえ足りない。
それでも、貧しい若い母親たちが、私財を投げ打って我が子をこの病院に連れてくる。
しかし10人のうち9人は1歳になる前に亡くなってしまうのだという。


毎年500人から600人の奇形の子供の手術をするウクライナの医師が言う。
「低量の被曝でも、遺伝子の染色体に影響を与え、奇形、悪性腫瘍をもたらすというのは明らかです」


放射線は、子どもたちの遺伝子を変えつつある。
「ここでは放射線の被害を見ることができます。日本なら見せないでしょう。
この国は貧困のために、情報流出を阻止する手だてがないからです」



今被曝している子どもたちが、運良く甲状腺がんやその他の病気にならなかったとしても、その子どもたちが親になる時、このウクライナの小児がん病院で見られるようなことが、日本にも起こるのだろうか。




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生理痛が珍しくひどい。
仕事中に2回も鎮痛剤を飲まなければいけなかった。その度に頭がクラクラした。
こんなことは滅多にないが、思い当たるのはただ一つ。
前回は韓国旅行中にちょうど当たってしまい、やむを得ず市販のケミカルナプキンを使用した。
そのせいだと思う。布ナプキンを使っていればこんなに痛くなることはないもの。

こうなるならもっと早くにムーンカップを使っとけば良かった。
ムーンカップというのはまったく新しい生理用品で、どういうものかというと、膣内に装着して、子宮から流れてきた経血をそのままカップで受け取ることができるという。
これは目からウロコ。

調べてみたら私の尊敬する北原みのりさんの「ラブピースクラブ」という女性向けアダルトグッズ販売のお店で購入できるようです。

ムーンカップ 女のカラダを考えたサニタリーに新種登場!

どなたか使ってみての感想を聞かせて下さい。(人まかせかいっ!)
タンポン派の人は抵抗ないかもです。



そういや少し前に、福島の工場で生産されたケミナプや紙オムツにガイガーカウンターを当てたところ数値が急上昇したって話があった。(室内0.07μsv/hに対して製品開封後0.15μsv/h)
これは困る。てか盲点。
ただでさえケミナプは塩素漂白やダイオキシンの問題があるというのに、放射線も…。
これはよく考えて自衛したいですね。特にお年頃の女性は。



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オットとムスメを風呂に追いやり、しくしく痛むお腹をさすりながら洗濯物をたたむ。
風呂場からムスメのはしゃぐ声が聞こえてくる。
リレーの選手になったこと、連絡帳の写しが早くて(?)先生に褒められたこと、、。
こういう時間が幸せだなァと思う。
あと10分後にはグズグズしているムスメに早く寝ろーー!と怒鳴ってたりするんだけどね(苦笑)




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