子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え



これは、俵万智さんが震災で避難した頃の心境を歌に綴ったものだそうです。
俵万智さんは、シングルで息子さんを育てていたんですね。
今は沖縄に避難されているそうです。
他にもいくつか紹介します。



空腹を訴える子と手をつなぐ百円あれどおにぎりあらず

ゆきずりの人に貰いしゆでたまご子よ忘れるなそのゆでたまご

簡単に安心させてくれぬゆえ水野解説委員信じる

まだ恋も知らぬ我が子と思うとき『直ちには』とは意味なき言葉



ーー「歌壇」九月号(本阿弥書店)巻頭作品二十首「ゆでたまご」ーー



・・・じーんときた。ヤバイ、涙腺が・・・。
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コメント

  1. |

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    ( 06:17 )

  2. ざざ | -

    鍵コメ様♪

    カルシウム!
    ……正直に言います。あまり考えていませんでした(ガクッ)

    もう「汚染されていない食物をゲットする」ことだけで精一杯という感じ。
    今はまだ震災前からストックしていた「食べる小魚」が大量にあるのでいいのですが
    それだっていつかはそこを尽きるワケで。ああ!どうしようか!
    カルシウムを多く含む食品は、ストロンチウムを多く含む食品と同義…と勝川俊雄さんが書いていましたが、確かにそういうことなので、私が日々心がけていることは、同じ食品・食材を「これは汚染されていないはず」と信じて集中して摂るのではなく、「毎日の献立にいろんなものから少しずつ」ということかな?(それは日々やっているはず。苦笑)

    例えば、マメ類、(外国産)チーズ、ごま、味噌など。
    モロヘイヤもスープにしてちょくちょく食べます。
    あと、あおが肉が嫌いなので、うちの油揚げの使用頻度は高いです(笑)
    油揚げも確かカルシウムを多く含んでいますよね。
    トロロ昆布も、まだ昨年採取したものが出回っています(もうすぐなくなるだろう)。
    あとは豆乳。・・・最近ようやく牛乳代わりに豆乳を使えるようになりました。
    豆乳ってクセがあるから、なかなか最初は飲みづらかったようです。でも今は平気。
    牛乳寒天や紅茶、その他何にでも使っています。
    カルシウムはそんなに多くないかもだけど、いろんなものからちょくちょく…という感じかな?

    カルシウムパラドックスってのもあるように、摂り過ぎると有害なミネラルなので難しい。
    でも今は有事だし、ストロンチウム対策のほうが重要だから、ほどほど+意識して少し多めに!がポイントなんですよね。ああ!どうしよう!

    汚染されていない海草や魚の日本産を手に入れるのは困難なので、外国産を選ぶしかないですよね。
    チーズも、乳製品はみんな外国産。

    日本古来の食事を摂っていれば間違いないと思っていたのに、その日本古来の食材がダメになっちゃったのだから、食生活を変えるしかないんですよね。。悲しい。
    外国からカルシウムの粉末などを取り寄せて子どもに飲ませるのはいい案かもしれない。

    長すぎのお返事になりました。
    何も考えていなかったのでまたまた勉強になりました!どうもありがとう!

    ( 09:22 )

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