タイトル通り、ついに挫けてしまった床座生活。
理由はいくつかあるが、一番の大きな理由は「床は寒い」ということ。
こんな古家の床下なんてのは、こないだ見てもらったけど文字通り「何もない」のだそうな。
なので寒さが直に伝わってくる。
オットが仕事で余った断熱材を入れてくれたけれど、まったく効果なかったからね。

寒いから、色んなものを敷きつめる→床の上がごちゃごちゃする→掃除がしにくい→掃除をしなくなる→部屋が汚れる→ストレス溜まる(爆)
・・・という悪循環にもう我慢できなくなり、すっぱり諦めました。床座生活。





オットに240cmほどの板を借り、お手製の脚を付けて、簡易デスクの出来上がり♪
今私が論文に追われているので、この机の上は数日後には資料の山と化すわけであるが、一人でこのスペースを占領できるのは嬉しい^^

背後の床は、ムスメの部屋からラグを持ってきたのでそれを敷き、ムスメ専用のスペースとなった。
ここで喜んで宿題やったり、本を読んだりして過ごしている。

床座生活をするにあたり購入した無印の「体にフィットするソファ・ミニ」。
10ヶ月間使ってみての採点は、50点というところ。
ミニというわりに、部屋に置いてみると大きいし、見た目がダラッとしているのが良くない。
あとうちは赤を買ったのだが、濃い色は何せホコリが目立つ。
座る前に布の柔らかい面を上にしてから座るのだが、持ち上げるとホコリが目につき、萎える(苦笑)。
ビーズもだんだんへたってきた。
ゆっくりテレビを見る時などに使うのはとてもいいと思うが、私はどーしても机での作業が多いし、テレビのない家なので、あまり使用する機会がない。
つまりうちのスタイルには合わなかったというだけ。
こういう失敗をしないよう、購入する際はよく考えたほうが無難です。
お値段も高いしね(カバーとセットで15000円くらいしたかな?)
うちはもう処分することを考えているが、しかしコレ、捨てるにも大変だよねー。(オットはオレンジのエキスで溶かせばいいとか言ってるけど)
ま、でもムスメはこれが大好きなので、彼女専用のソファとして生き残るかも。

  line22.gif


床座生活ってのは、春夏か、床暖房が入ってるか、冬でも温暖な地域に限るね。
イメージしてたのは、インドのマナリーのバシスト村のカフェなんだけどなぁ。
オットに言ったら、はいはいはいワカルワカルワカル!あそこね!…って返されて、なんかもうそういうところツーカーで面白くない(苦笑)。

そう言えば、バシストは温泉もあって良かったなぁ。山があって標高高くて、温泉あって空気が澄んでて…。
どことなく松本にも似てるじゃないか。
ポカラといい、私の好きな町って、どこも雰囲気が似ているなぁ^^
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