さあ、どんどんいきまっせー。お次はこれ↓
「放射能生活の注意事項 一億人のために」 船瀬俊介(三五館)





うちが10数年前から常食している世界一美味しいお米を教えてくれたのが、船瀬さんです。
年齢とともに、油ギトギトの洋食や、がっつりとした肉料理などを受け付けなくなり、自然と和食や自然食中心の食生活に移行しつつあった頃、いろんな本を見ていて、何かと目にしたお名前でした。
船瀬さんには、本当にいろんなことを教えてもらったなぁ。
3.11後の世界に生きていかなければならない私たち日本人。
今まで必要なかった人も、今後生き延びていくためにはこの本が必要となるでしょう。


もうお馴染みかと思いますが、飯山一郎先生のブログにある米のとぎ汁乳酸菌で放射性物質を体外に排出する方法など、簡単でしかも即実行にうつせる対策がいっぱい書かれています。
大体ひとつの項目が、見開き2ページに凝縮して紹介されているので、読みやすい!
乳酸菌の作り方がイラストで書かれているのですが、これがまた分かりやすい!
こんな感じです↓(クリックで拡大)


nyuusann.jpg

自分の家を、それがムリならせめてお風呂場だけでも、放射能ゼロの安心・安全空間にする。
乳酸菌を噴霧して 吸い込むだけでなく、乳酸菌風呂にも入っちゃう。
そうすると、全身の細胞が「抗変異原性」と「抗腫瘍性」を獲得し始めます。
えっ? もうやってるって?・・・・・失礼しました^^
(もうすでに100万人の人が試しているそうなので、今更かもしれませんね)

この米のとぎ汁乳酸菌については、書くことがいっぱいあるので、また別の機会に書きたいと思います。


その他にも同族元素摂取作戦やミネラル作戦、ビタミンC療法(私がもしガンになったら抗がん剤ではなく、これを受けたいと思っています)ビックリするところでは 炭食デトックス(炭を食べる?!)などなど。

私にはぜったい不可能だと自信をもって言える^^「断食療法」は、効果あるようです。

あと忘れちゃならないのが、味噌と塩。
日本人にはお馴染みのこの食材が、実は放射能を排毒し、免疫力を高める力を持っていたのです。
長崎の原爆症を味噌と玄米食で治した医師・秋月辰一郎先生が唱えた秋月式栄養論。
この「味噌が放射線による消化管障害を防ぐ」という説は、実際に広島大学の渡邊敦光名誉教授の動物実験により、科学的に証明されているそうです。
まさに長崎の奇跡・・・といえるでしょう。


マクロビオティック、ベジタリアン(うちのムスメはラクト・ベジタリアン^^)
古来日本から伝わる長寿の基本食=「まごはやさしいこ」
「ま」豆類「ご」ごま「は」ワカメ(海草)「や」野菜「さ」魚「し」しいたけ「い」いも「こ」酵素
なーんだ。結局昔の日本の人がしていた食生活をすればいいんじゃん!…と、これは私が読んで思ったことですが、まったく本当にそのとおりなのでした。
日本人は昔からベジタリアンだったんですから。



最後に引用ーーー


1977年、「先進諸国の食生活は根本からまちがっていた!」と嘆いたアメリカ上院「マクガバン報告」は5000ページを越えるリポートのなかで特筆しています。
「地球上で、もっとも理想的な食事がある。それは日本の伝統食である」
この一文の重要性に、私たちは今こそ立ち返るべきでしょう。


―――引用終了


           life21.gif


ムスメを叱っていた時のこと。
だんだん私の感情がエキサイトしていくのに呂律がついていかず
「そんなことしたら今までのが全部、パ…ポ……ポーになっちゃうでしょっ!!」
ムスメ「ポー? はぁー?」
・・・一挙に場が和みました。権威喪失

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