ゴールデンウィークにあまり関係なく働いていた。
ま、予定がないから別にいいんですが^^
前の休みの日に撮ったギボウシの新芽。…きっともう今頃はもっと大きくなってるんだろうなぁ。


世間の連休に合わせて帰省するという習慣がない我が家。
今回の大型連休もすっかり油断していたら、義両親が泊まりにきた。
来い来いと言われていながら、なんやかんやと理由をつけて行かなかった。ほんと今年は正月にちょろっと顔を出しただけだもんなぁ。
いえね、放射線量の問題さえなければ、いくらでも行きたい気持ちはあるのです。
実家も義実家も 線量自体はさほど高くはないものの、近くにいわゆるホットスポットが点在している地域。
実際に 私の実家付近からこちらに避難移住してきている若いご家族もいる。
何というか、ビミョーなところ…。


ビミョーであるがゆえに、大いに悩むのだ。
柏とか日光とか、スーパーホットスポットとして大々的に報道されたエリアなら、むしろこんなに悩まなかった。
だって、低線量被ばくの危険性を 両親にどう説明したらいい?
…小心者の私は、本当の理由を言えずに、ただのらりくらりと両親からの帰省攻撃をかわすことしかできないのです(苦笑)。


がしかし、最近になって実家・義実家両方から想定外の攻撃が・・・。
仕事が忙しいだろうからあなた(=私のこと)は来なくていい、孫だけよこせ、と。

ガーーン。そうきたか。

ムスメはもう一人でバスにも電車にも(たぶん)乗れる。
新宿で両親が出迎えてくれれば、何の心配もなくジジババの家に辿り着けるだろう。
「だから心配しなくて大丈夫よ♪」って、無邪気に提案する両親へ返す言葉が見つからず。
問題はそこじゃないんだよぉー。

かの小出裕章さんも「おじいさん、おばあさんに(孫を)会わせるのも人間の営みとして必要だ」 とおっしゃっている。
京都大・小出助教、NYで講演―帰国前に知りたい「放射能」のこと
http://newyork.keizai.biz/headline/687/
(情報元:ニューヨーク経済新聞)

…分かります。痛いほど。
でも「どちらが重いか、自分で判断して下さい」と締めくくっておられます。
考えています。いつでも。両親にもいつかはちゃんと言わなきゃいけないことも。


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今日、私と同じく東京から松本に移住してきた人に「ざざさんは、永住する地はもう決めましたか?」と聞かれた。
……永住する地。
それを考えるだけで、夢がふくらみワクワクした。楽しいことのはずだった。
でも今はちょっと違う。それがカナシイ。
消去しなければならない場所があまりにも多くなってしまった。


こどもの日に、この国の稼働する原発がゼロになった。
それを素直に喜びたい。
そしてこの夏も、このままゼロ更新を続けなくては。何としてでも。
気軽に実家に孫を連れて帰れなくした原発など、もう本当に要らない…と思う。


             bbs10.gif


今日の月は、今まで見たこともない真っ赤な月です。
トマト月? どちらにしろイヤな感じを受けます。
「15度の月でも黄色い程度が普通でトマトのように赤くなるのはラドンや帯電エアロゾルの大地震前兆である」と@tokaiamaさん。
念のためみなさまご注意を。
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