あさこはうすゆうびん 5月
インドはプーリーの浜辺で、カード売りの少年から買った思い出のハガキにて。


素晴らしいお母さまのご意志を継いで、今でもひとり頑張っておられる厚子さんへ
私も あさこお母さんと同じ思いでいる人間の一人です、と伝えよう。
毎月1枚のハガキを送る…というこの小さな運動は、意外にも、送るこちら側の心も温かくなるんだということに今日気づいた。


子どもの日に、全原発が停止した。
これもそれも、一人一人が各地で、歯を食いしばってあるいは身を張って、自分たちの町を守ってくれていたから。
マグロで有名な大間町は、熊谷あさこさんがたった一人で命をかけて町を守ってきた。
あさこさんが原発の建設を阻止してきたからこそ、私たちはあの子どもの日が迎えられたんだ。
大間が1基だけ動いていても、あの日は迎えられなかったんだからね。
本当に、心からそう思う。


郵便屋さんが、ハガキを届ける。
こんな何てコトのないことが、あさこはうすにはとっても重要なことなのです。


とぎれないように、
忘れないように、
月に1回は、あさこはうすのことを考える日をつくる。そして書く。

私と同じように全国から、今では世界中から、あさこはうすへの手紙が届けられていることでしょう。


鉄条網で囲われた あさこはうすへの一本道を
毎日郵便屋さんが往復してくれることを祈って。


あさこはうすへの手紙はこちらに↓


〒039-4601
青森県下北郡大間町字小奥戸 396
あさこはうす
小笠原厚子様


詳しくは「あさこはうすゆうびん」を。
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