ちょっと前に、みやま小かぶを畑に植え替えましてー。
これがちょっと大変な作業なのでした。




プラグトレーから苗を取り出す際、土が固まってなくて苗だけズボッ!と抜けてしまい、それだけならまだいいんですが、細ーい根っこがブチブチと切れたような気が・・・。
今思えば、もう少し育ってから植え替えた方が良かったのかも。
なんでこんなに焦ったのかというと、「初めての野菜作り」という本のカブの項に
「‥栽培はじかまきで行います。移植は又根(またね)になるので避けましょう‥‥」と書いてあったのを前の晩に発見してしまったからなのです。


悲しいかな、シロートはもうこれだけでオロオロ。
「直まきをしなかった」というだけで、もうこの世の終わりみたいな気になりましたね。いやマジで。


P6061842_convert_20120610204454.jpg


泣きながら移植を済ませ、たっぷりと水をやったあと、呆然とたたずむ私。
もっと勉強してから種をまくんだった。


悔しかったので、これ絶対育たんなという芽の間に、再度種をまいてみました。
今度は直まきだから、きっと育つよね!
リベンジだ!


でも悲しいことばかりじゃありません。
これをご覧下さい。
子安三寸人参のかわいい芽がニョキニョキ出ているではないですか!!!
P6061839_convert_20120610204610.jpg


人参を種から発芽させるのは難しいんですよー^^と、お隣の畑の方に言ってもらえて、もう心は有頂天♪
よーく見ると、モロヘイヤもシソも、マルチの間から小さい芽を出し始めていました。
私は何にもしてないのに、野菜の生命力ってすごいわぁ。


週末はいい感じでお湿りがあったので、きっと今頃さらに大きくなっているでしょうな。
ドキドキワクワク。



あそうそう。わが家のコンポストなんですが。
P5211503_convert_20120610211704.jpg


今のところ、恐ろしいくらい順調です。
臭くもなく、ウジも沸かず、小バエも発生せず。
それどころか見るたんびに土が少なくなっていて、ちゃんと堆肥化しているのが分かります。


バナナの皮も、コーヒーフィルターも、煮干しの頭も、キレイに土になるんですね。
おかげさまで、生ゴミが出なくなりました。
ていうか、もっと生ゴミが欲しいくらいです(笑。


成功の秘訣はおそらく
生ゴミの水気をよく切って(というかほぼ乾燥させて)から投げ込んでいることと
その他に水分はあえて足していないこと・・・かな?

たまに降る雨のせいで、土の中には十分に水分があるのだから、それでいいかなと。
それに水分が多過ぎた場合は取り返しがつかないと何かに書いてあったので(苦笑。


コンポストも、楽しいワ。
見た目はあれだけどーーー(爆)!
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