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しかし、毎度似たような写真だねぇ。◜㍕◝
青ちりめんしそが絶好調なんだ。
あんまり葉が大きくなり過ぎると固くなるので、いい具合のところで採らないといけないから大変だよ。
まぁ、大きくなったシソは天ぷらにして食べると、とっても美味しいんだけどね。


今の時期、キュウリをおすそ分けしてもあまり喜ばれないんだけど、シソはなぜか喜ばれる。
理由を聞いたら
「買うと高いから」だって。

…なるほど。
では次からそういう観点で植える野菜を選ぼうか。


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午前中に狐鍬(きつねぐわ)を研いどいたから、またさらに使いやすくなった。
刃先がひん曲がっていたのは、オットが直してくれたよ。
いい道具を使うのも大事だけど、手入れも大事なんだねぇ。
うちの包丁もそろそろ研がなきゃいけないな。


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子安三寸人参
この状態で引っこ抜いていいのかな?
いくら何でもまだ小っちゃいよね?これ。
三寸というと、9.090cm。
土の下はどうだか知らないが、見たところ9cmもないような感じがする~。
もうちょっと待ってみようか。
人参嫌いの子どもがいっぺんで人参を好きになっちゃうほど、感動的な甘い人参だそうだから、慎重にいきます。^^



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最近は、前ほど食べ物に関して気を使わなくなった。
…うーん。正しい表現ではないな。
1年と5ヶ月経って、ある程度食べ物に関しての注意が身についてきたと言ったほうがいいかな。


私は最初から西日本産にはこだわらず、地元産の野菜はOKにしてきた。
自分が納得いくまで、調べられるだけのデータを集めてそう判断した。
厳密にいえば、ここだってもちろん汚染されてないわけはない。
でも、じゃあ西日本の野菜はここで採れた野菜より安心なのか?と言うと、そうでもないような気がするのだ。
ガレキの拡散に見られるように、わが国の政府の方針は「日本全国均等に放射能まみれにすること」。
ガレキだけじゃないよ。
土やら肥料やら家畜用のエサまでも、汚染地からわざわざ運んでいるんだから。
野菜を作るのに、どんだけの土や水や肥料が必要か。
非汚染地で野菜を作っても、肥料が高濃度に汚染されてたらそこでできた野菜はもちろん「放射性物質」だ。
そう考えていくと、西日本産は安全だと、盲目に信用してもいけないなと思っただけ。


でもそうなってくると、どこまでが安全か?の線引きが必要となってくる。
その線引きは人それぞれ。
いろんな事情が絡み合って、それが決まるわけだから。
それが合っているかなんて、誰にも分からない。
ただ言えることは、一人一人が今まで考えもしなかった決断を迫られたってこと。
子どもの命にかかわることだ。
母親にとってこれ以上ツライ決断があろうか!
誰もが真剣に考え、悩み、苦しみ、やっと導き出した結論。
私の場合は、線引きをここ松本平までと決めた。
本当にこれで良かったのか?
答えが出ないから、私は今でも自問自答している。



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日本に住む限り、放射能から逃れることなんてできない。
でも、被ばくを最小限に抑えることは可能だ。

国が意図的に国民全員を内部被ばくさせたいなら、必ずや乗せるであろう食品の流通ルートを知っておけば、それをある程度避けることはできるからね。
要は、それを避けて生活する知恵が身についたってことかな。


それをやってダメならもうしょーがない。
考えずに来たのではなく、考えるだけ考えて来た道を後悔したりはしないつもり。
運が悪けりゃ死ぬだけだもの。


それでも子どもがまだ乳児とかだったら、1年経とうが何年経とうが、あらゆるモノに神経を尖らせていなきゃいけなかったかもしれない。
でもうちはもう高学年だし、言うことは聞かないし(笑)、私が守ってやれるのも限界があるよなァと、最近思い始めている。
知恵を与えはするが、それを知識として身につけるかは彼女次第。
これからはムスメが自分で自分の身を守っていくことがカギになると思うのだ。


「ママ、うざい!!」と言われた夜に記す。。。。(泣)

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