シャチを見に、千葉の鴨川シーワールドへ。
まずはイルカのショー。
賢いのう〜。




シャチだって負けてない。
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7月に赤ちゃんが産まれたとかで、赤ちゃんも見れた。
トレーナーを鼻先に乗せたり背中に立たせたり頑張るお母さんのおっぱいに ショーの間中吸い付いて離れなかった赤ちゃんシャチが可愛いすぎ。


背景が海なので開放感があるものの、身体の大きなシャチにとっては狭い水槽。
赤ちゃんを産んだお母さんシャチ・ラビは、日本で産まれた第1号のシャチなので、本当の大海を知らない。
それを思うとちょっとかわいそうな気もするが、水族館で生きるシャチたちは、シャチがいかに賢く、コミュニケーション能力に優れている生き物なのかを、私たちに教えてくれる。
大きな身体、白と黒のハッキリした模様。
どれをとっても美しい。
それに、誤解されているようだが、シャチは決して人間を襲ったりはしないそうよ。


ムスメは、保育園の頃からなぜかこのシャチが大好きで大好きで、
ビデオを繰り返し見ては喜んでいた幼児だった。
当時シャチがいるという名古屋港に連れて行こうかと思ったら、死んでしまったとの悲しいニュースが入り、棚上げに。
そして今回ついに、ジジババが可愛い孫に生シャチを見せに連れて行ってくれるというので、飛びついたってワケであります。


自分の体と同じくらいの大きさのシャチぬいぐるみも買ってもらって、もうゴキゲン♪(それ、どこに置くんデスカ?)


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考えてみるとムスメ、太平洋初体験・・・かも。

波が荒いので遊泳はできなかったけれど、波打ち際にいるだけでテンションあげあげ〜の子どもたち。


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こんな広い海をもれなく汚染してしまうなんて、原発ってのは本当に恐ろしいものだ…などとぼんやり考える。
汚れてしまった、行かない、食べない、もうどうしようもない…というだけで終わるのではなく、
今の子どもたちの孫の孫たちが 何の心配もなく思いっきり海や砂浜で遊べるような環境を守っていかなくちゃ。


少しでも明るい未来につなげるように。


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