ろくな手入れをしていない庭の夏の風景をば。


まずは、暑い中がんばってるガウラ。
一番背が高い子は、私の背丈くらいある。
風にゆらゆら揺れるその姿は、何とも涼しげ。




ルリ玉アザミ。
春から夏にかけて我が家の庭先のフォーカルポイントとなる。
1株を大事に育てて3年。ここまで大きく成長した。
遠くから見ると、ポンポン玉の花弁がまるで花火のよう。
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フェンスにからませているのは我が家のお馴染み夏雪カズラ。
毎朝散った花の掃除が必要だけれど、豪快に咲いていてとてもキレイ。
10メートルほどのフェンスに2株植えて、フェンスを完全に覆ってくれているので、ここには植栽の必要なし。(もちろん冬は枯れるけど)
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よく見ると、夏雪カズラに混じってへクソカズラも。
ヘクソカズラとは、漢字で書くと屁糞葛。アカネ科の雑草。
根や茎に悪臭があるからという理由らしいけど、そんなに臭わない。
万葉集にも歌われているというから、昔の人の中にも、これを臭いと感じる人がいたのだなぁ。
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チェリーセージ。
切り戻したらまたさらに元気になってきた。
かなり寒くなるまでこの子は咲き続ける。
丈夫で長持ち。放っておいてもくじけない。
雑草のように強く、それでいて群生させるとものすごくキレイだから、ものぐさガーデナーさんにはかなりオススメ!
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ギボウシの花。
セージの横で、いつも遠慮がちに咲いている。
白い花って、ある意味派手ですね。
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ラーメン大好き小池さん(ラセンイ)の後ろには、カンナ。
鉢植えは極力少なくしている。
理由:陽当たりが良すぎて水やりが大変だから。
はるか向こうには、コンポストも見えます。
たい肥作りは、まあまあ順調・・・かな?
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もしまた引っ越すとしても、家は小さくていいから、ある程度広い庭のあるおうちがいいなーといつも思っている。
庭はわたしの癒しの場所。
庭であれこれしていると、蝶がいっぱいまとわりついてくる。
蜂も多いけど、アシナガバチやミツバチは脅かさなければ刺したりはしない。
最近は赤とんぼもたくさん。
セミもたくさん。(時に突進してくることあり)
住み始めてから農薬や除草剤は一切撒いていないから(芝生にも)、虫が多いのかな。


毎朝と晩、庭を巡回するのが目下の日課になっています。
(朝は駆け足だけどね^^)
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