春風亭昇太落語家生活30周年記念〜特撰落語会〜@まつもと市民芸術館主ホール

ここんとこしばらく笑ってなかったので(苦笑)
今日は思いっきりナチュラルキラー細胞を活性化させてきた!
毎日毎日CDで声は聞いているけど、なんと初めてのナマ昇太さんです♪
朝からワクワク、そわそわ。 (*≧▽≦)bb


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着いた頃には、主ホールがすでに満員状態。
そんな予感はしてたけどテレビの力はスゴイと、改めて感じた。
笑点の話題になると、客席がどっとウケるもんなぁ。
とにかく今日は、昇太さんが「白」ということだけは覚えたゼ。はは。


さて、今日の演目はこちら↓
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皆さんマクラ長めの大サービス。そして落語はコンパクトに15分くらいにまとめておられました。
「禁酒番屋」では、ほぉ今度はぬる燗か、人肌にあったまっておる…で笑い。
よくこんな話を考えつくなと思ったのが「目薬」。「目尻」を「女尻」と読み間違えた亭主が、自分のための目薬を女房の尻にふりかけ、そして女房は…と。両方とも分かりやすくて面白い。
「長短」は、気の長い長さんと、やたら気の短いせっかちな短七さんとのやりとり。これが実におかしい。長さんがのんびりタバコに火をつける仕草とか、ゆっくり菓子を味わう様子とか。まるで本当に煙草の煙が出ているように見えるんです。これこそが落語だ!といつもいつも私は感動する。が同時に、外国の人の目にはどう見えるのだろう???とも考える。分っかんねェだろうナァ。(と、ちょっと胸を張ってみる)


会場には目の不自由な方も何人かいらしてました。
ああ、今の仕草分かったかなぁ〜誰か解説してくれる人いるんだろうか?と、主催者でもないのに気を揉んでいる私。^^
小学生らしき子どもたちもお母さんに連れられてけっこう来ていて、ああ!これは小学生にも分かるな、今の分かったよね?と、子どもの笑い声を耳をダンボにして聞いてはホッと安心したり。
忙しいわ私も。(苦笑)


さて肝心の春風亭昇太師匠。
距離が遠くて本物の昇太さんかは分からなかったけど、声はまごうことなき昇太さんでした。
笑点では、ケッコンできないキャラ設定なので(こういうの絶対オイシイと思う)それだけでマクラのネタが尽きない感じ。
「壺算」よかったけど、もひとつ新作も聞きたかったよぉー。
「ストレスの海」とか「力士の春」とか。
春風亭昇太が一席っつーのは、ちょっと物足りなかった。
特撰落語会だからしょーがないか。これだけの豪華メンバーだもんね。


でも次はぜひ独演会で来て下さいよー。SWAでもいいし。
松本はお城だけじゃなくて、食べ物も美味しいもの(たぶん)いっぱいありますからーー。


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せっかくの日曜日に、家族を残して自分だけ落語を聞きにいく後ろめたさが、こんな私でもちょっとあり。
でも今日はどーしても行きたかったの。
快く送り出してくれたダンナとムスメに感謝。
ウジウジした自分は今日のこの笑いで、すべてリセットします!
明日からまた元気印のテキパキかあさんに戻るからね^^

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