かなり年季の入ったハガキですなあ。^^
でもこれ一番大事にしていたんだよね。
インドのプリーの神様・ジャガンナートさまです。




さて、全国で唯一稼働している関西電力大飯原発(福井県おおい町)。
その敷地内を通る断層「F−6破砕帯」に活断層の疑いが指摘されている問題ですが。


渡辺満久・東洋大教授は「敷地内に活断層があるのは確実」と指摘。
対する岡田篤正・立命館大教授は「これは地滑りだ。現時点では活断層があるとみなすことはできないから更なる調査が必要だ」と…言ってるわけです。


その議論を受けて、原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理は
「皆さんの意見が一致することが望ましい」と強調。
田中委員長にいたっては
「黒か濃いグレーなら大飯を止める」と。
(裏を返せば「ただのグレーなら止めない」ってことです)


          kata9.jpg


何となく「100%活断層であると証明できない限り原発は止めない」みたいな雰囲気になっているのですが、地滑りだって相当危険ですよね。
だって過去に地滑りがあったような土地にですよ? 自分の家を建てる気になるかって話ですよ。
ましてやゲンパツですよ。
建てちゃいかんでしょー。
少しでもグレーがかってたらマズイと判断するのが規制委員会の役目なのではっ? それとも変換違いで「原子力寄生委員会」?


・・・その規制委員会のHPに、原発の立地条件が書かれてあります。

gk1_convert_20121111005302.jpg
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/sekkei/sekkei1.html


ほうら、ちゃんと「地滑りが発生しないところ」って書いてあるじゃないですか。
活断層があるとかないとか以前に、立地条件から外れているということ。
その上活断層があるとの疑惑があるのですから、そんなところに原発を建てるのは狂気の沙汰だということ、なんですよ。


            kata8.jpg


ほぼ徹夜明けでムスメの音楽会へ。
記念演奏会でのゲスト奏者の打楽器の音に心が震えた。ジャンベいいね!


コタツ布団届く。早速設置。
快適過ぎる。
30分ほどうつらうつらしてたら 娘にたたき起された。送迎の時間だ。


今1階の和室を改造中。
震災に備え、家の中の荷物を大移動するため。
棚を作る場所の畳をあげ、板を敷いた。
合板2枚の下に スタイロフォーム。で、バッチリw
DSC01768_convert_20121111011110.jpg

断捨離といいながら、物は増えるものですね。
シンプルに暮らすというのは、なかなか大変だー。


今日も明日も いつでもどこかでみんな闘っている。
ふとすると弱気になる自分に喝を入れるために、時々は同志のエネルギーをもらいに行こう。
私に何ができるのか。
まだ見つからずにいます。



関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks