大事に大事に育てていたソラマメ。
零下の夜は 屋内に移動し、陽の当たる日中は 野外に出して。


しかし、修造の
「今からこんな過保護じゃ畑に植えたら生きてけないんじゃね?」
のひと言で、ようやく我に返るわたし。

しばらくは、風よけだけして屋外に放置してみた。泣く泣く。

人間だって悲鳴を上げるほどの寒さ。
ただでさえ寒さに弱いソラマメの苗が 果たしてここ極寒の松本で生き残れるのだろうか。


これからの地球は、夏はとてつもなく暑く、冬は信じられないほどの寒さになってゆくんですと。
だから、ソラマメ君も生き延びたければ、この寒さを克服せねばならないのだよ。世の中、丁寧に寒冷紗をかけてやる人間ばかりじゃないからね!


endou_convert_20121211055150.jpgエンドウ君も同じ。
みんな均等に10センチほど伸びてきた。
いくら何でもそろそろ畑に移してやらにゃ。


でも心配で、母さんなかなか巣立ちさせてあげられないの。
カワイイ子には旅をさせろ…って、無理だっちゅーの!

というワケで、子離れできない親を持った苗たちは大変苦労しておるのです(苦笑)。



今日は、畑に行けるかな。
もういい加減に定植しよう。
ああ、畑がもっと近い場所にあったらいいのに。



              o-102.jpg



昨日は職場のKちゃんと、思ってることを正直に言い合ってスッキリした。
近頃非常に働きにくいのは、やはりアレのせいか。
それについて、私だけが苦々しく思ってたんじゃないんだーと分かって心底ホッとした。
私に何かできないだろうか…。ずっと考えている。
若い子たちが萎縮して言いたいことも言えなくなっている職場の雰囲気は、絶対に良くないのだ。
どこかに突破口があるはず。どこかに…。
それとも私自ら いっちょ平成の田中正造になってみるか。




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