落ちるものは落ち、枯れるものは枯れ、常緑樹はくすんだ緑を保ちつづける冬の庭。
そんな中、その毒々しいまでの青緑色で、相も変わらず自分の存在を主張しつづける我が家のコンポスター。
(はるか向こうに見えるのがソレ)




寒くなったので、虫の心配もなくなった反面、さすがに発酵が遅くなったような気がします。
せっせと米ぬかを投入してはいますが、堆肥化はかなりゆっくりですね。
温度もなかなか上がらない。


冬は意外と生ゴミがでるんですよ、うち。
リンゴの皮、みかんの皮。
お茶もいっぱい飲むからお茶ガラ。珈琲もさらに飲むから珈琲ガラ。
あと冬は葉もの野菜が多いですよね。
白菜や菜っ葉の外側の葉や芯、けっこうかさばります。


namagomi_convert_20121214104720.jpg台所で出た生ゴミは、まず居間の掃き出し窓からこの白いプラスチックのザルにあげます。

茶ガラも珈琲カスもどんどん出るので、ばんばんこの中へ投入します。

気休め程度のフタがしてあるのは、ヒヨドリが麦茶の茶ガラが好きで、いつも荒らすんですね。
だからそれを防ぐため。

最初はま、いいかと放っておいたんですけれど、あまりにお行儀が悪く、茶ガラが飛び散って片付けが大変だったので(笑)。

ドアに近いせいか、ノラ猫やカラスが荒らしたりすることはないですね。

ここに丸1日入れておくと、大体のものは乾燥するので、いっぱいになったらコンポストへそのまま入れます。


konpost_convert_20121214104832.jpg


コンポストの中は、今こんな風。
葉っぱは小さく切った方がいいですね。
大きいものはなかなか分解しないです。


外は死ぬほど寒いんですけど(零下)、コンポストのフタをあけるとムワァ〜とします。それなりに温度はあるみたい。
しかしこんなに寒いのによく発酵できるな、と思います。
自然界ってうまくできてるね。


コンポストのおかげで、我が家が燃えるゴミを出すのは2週間に1回くらい。
生ゴミは一切ゴミとしては出さないので、ゴミ袋も軽いもんです。
カラスに荒らされて困るようなものは 入れてないしね。


もうコンポストのない人生は考えられないな〜とよく思います。


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