これは「広告批評」という雑誌の1982年6月号のグラビアに載っていた反戦広告です。
コピーは糸井重里さん。デザインは浅葉克己さん。
自分の子どもが戦争に行かされるかもしれないという状況で読むと、心に迫るものがあります。


「戦争は 行かない奴がやりたがる」
ってのもありませんでしたっけ?


ネットという大海を泳いでいたら、こんなのも見つけました。


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これは「憲法を変えて戦争へ行こう という世の中にしないための18人の発言」というタイトルの本の新聞広告です。


およそ5000万人が死んで、今の日本国憲法は生まれた。


このコピーを書いたのは前田知巳さん、デザインは副田高行さん。


私は選挙前の杉並での山本太郎さんの演説に、ひどく感動しました。
彼の放つ言葉の一つ一つが、心にドーン!と入ってきたのです。
そして、このコピーも。


詳しくはこちらで↓
http://amano.blog.so-net.ne.jp/2011-12-3
天野祐吉さんのブログです。


言葉で日本が変えられるかもしれません。



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