リラックマのパジャマが欲しくてサンタさんにお願いしていたムスメ。
母はキャラクターものは絶対に買ってくれないので、これは本当にサンタさんがくれたものだ。
それにしてもあわてん坊のサンタクロースやな。値札シールがそのまま付いていたよ。





ここ数日朝起きると、隣りに矯正のヘッドギアをつけた茶色いクマが寝ているのでビックリして、二度見してしまう。


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久しぶりに自分の服を買った。マーガレットハウエル。
形よりも値段よりも、大人の女はまず素材を確かめる。その点でこのブランドは初めて見たけどいいね。とてもいい。

私は気に入ったものなら何十年でも着たいと思うタイプ。現に今も愛用しているコムデギャルソンの紺のウールコートは、18年くらい前に買ったモノ。
ベトナムのモン族の上着のような、体にまとわりつく感じがとても好きで、ハレの日には必ずこれを着る。おばあちゃんになっても着ていたいなぁと思う。おかげで修造には「モン族コートも棺桶に一緒に入れてあげるね」と言われている。



35歳を過ぎた頃、何を着ていいのか分からない時期があった。
気に入ってたブランドは45rpmとかDIESELとかAIGLEとかラルフローレンとかいくつかあったけど(しかし節操ないなァ)、子どもができてからは、大荷物を脇に抱えてカツカツと歩けるような、動きやすくかつ汚れてもザバザバと洗えるようなタフな服を欲するようになり、そうなるともうユニクロでいいじゃないか的な自分もどこかにあって、服に関しての価値観は、オシャレ<<<機能性にだんだんとシフトしていった。
体型も、顔も変わり、20歳代の頃に好きだった服は似合わなくなってくる。
そうなると、どこで何を買って着ればいいのかさっぱり分からなくなった。


考えてみれば、ぜいたくな話。
何を買えばいいか分からない、なんてね。
でもこの悩みは今も私につきまとっている。


10歳くらい年上の友人に、最近ホント何を着たらいいのか分からなくて…と打ち明けたら、分かる分かる、と。あまり暗い色ばかり選ぶと老けて見えるから注意…とアドバイスを頂いた。


何を着ても元がこれだから大して違わないけれど、どうせ買うならいいモノを選びたい。使い捨てじゃなくてずっと着続けたくなるような服。そういうのを少し持っていればいいかな。あの人いっつも同じような服着てるねーと思われるような私だけの定番を持っていたい。それがマーガレットハウエルかどうかは、まだ分からないけどね。

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