週末はこちらへ。
女の子は、いや女の子でなくてもみんな好きだよねディズニーランド。




来年度はもう連れて来れない。たぶん彼女が忙しくなるから。
何年かに一度のペースで十分だよね。長野の田舎から出てくるの大変だし。
今回はカルマと思って行きました。


ディズニーに入り込めないのはおじさんだけじゃなくて、一部おばさんも含まれると思う。
「ミッキーマウスは世界にただ一人しかいないんだよね!」なーんて、口が裂けても私は言わない。いや言えない。
カリブの海賊に並んでいる時、お父さんらしき人が息子と思われる坊やに向かって「ここはアレだな、男が心躍るようなものは何一つ売ってへーねんな」
思わずプププと笑ってしまいました。激しく共感。



10475602_convert_20130226084942.jpg読み物としてこれ(→)を持参。
バカ混みの日のTDLの回り方とか、ディズニーランドのデートで失敗しない方法とか、いろいろタメになります。
腫れ物に触るようなディズニー絶賛本とは違い、斜め上から冷静に分析しつつ、役立つ情報はもりだくさん。
やっぱ面白いわ。ホリケン。
この人落語の本とかも出してるんだけど、仕事とはいえ寄席回って年がら年中ディズニー行きまくって、それで本出してお金もらえてるわけでしょ。いいよなぁ(笑)。


TDL2_convert_20130226083109.jpg


このチシャネコのしっぽ。
買ったんだけど、何に使うだ?って話ですよ。
でもそういうヤボなこと言うのは禁止よ。ここは夢の国。
たとえ海風が吹いて死ぬほど寒かろうが、動き回ってへとへとに疲れようが、女の子はあえて動きにくいかわいいカッコをしたいわけよ。
そういう気分でディズニーランドにいたいんだ、女の子はね。


でも正直、大人は楽(たの)しかないよ。
ムスメはすごく喜んでたけど、大人が行ってもつまんない。私は残念ながら居場所がなかったと、言い放ってやるぜ!
エレクトリカルパレードだって、あんなに電球使ったらどんだけ発電所が要るんだろとか思っちゃうもん。
たぶん私が思うに、一人前の大人であそこに行って心底楽しめるって人は、ドラマとかが大好きで、ゲンパツのこととかよく知らなくて、日々の生活を切り詰めるとしたらまず食材から手をつける…っていうような人じゃないかしら。
いえ、別にいいんですけどね。
取引先の人がチシャネコのしっぽつけて打ち合わせ場所に来たら、私しゃ無言で帰りますよ。んな奴はいないか。


ま、でもあれだけウォルトディズニーというおっさんの頭の中の妄想世界を見せつけられたにもかかわらず、最後まで冷静さを失わず、おっさんの世界征服の野望にも屈しなかった自分をホメてやりたいです。


そこまで言うか^^

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