6月18日。
モロッコいんげんの芽が出ていた。



3粒ずつまいて、こんな具合。

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水たまりが見えるけど、これは私が水をまいたから。
土自体は、カラッカラだった。
前の日に雨が降ったというのにね。

で、この日は曇天。(夜遅くに少し雨)かなり蒸し暑かった。

ということは、だ。
いんげんだけじゃなくて、雑草も生えてきているに違いない。
雨の翌日は、とにかくスゴイんだもの。
野菜じゃなく、雑草の成長が(苦笑)。


前に、菜園道研究家の沖田和雄さんという人の、除草の奥義を目にしたことがある。
確か「雨の翌日は畑に行こう」って記事。
かいつまんで説明すると、草むしりをするんじゃなくて、雨の翌日に土の表面をこするだけというもの。


雑草が生える前に、そのメカニズムを壊してやる、という考え方なのだ。


これは、芽から…あ、目からウロコでした。
なるほど! 確かに理にかなってる。
この方法だと、草むしりの10分の1くらいの労力で済む。いや、ほんと。


ここで登場するのが、この狐鍬(きつねぐわ)!
DSC00202_convert_20130619154607.jpg

これは、本当に使える!!!
これがないと、あたしの畑仕事は成り立たないって思うくらいだ。
去年買って、嬉しくて、確か日記にも書いた。(→「キュウリ三昧の日々…そしてキツネ鍬」


狐鍬でチャチャッとやっつけて、雑草はほとんど退治できた。

DSC02964_convert_20130619151643.jpg

畝と畝のあいだの土の部分。
クワでざーーーっとこすっただけよ。
大きいのは掘り起こす必要があるけど、まだ生えかけのホヤホヤの雑草だから、こするだけでOK。
なんてったって、しゃがまないで済むのが楽〜。


雨の翌日は、畑行きを何となくスルーしたくなるんだけど、
あとで苦労しないために、こすりに行こう。

狐鍬は、いつでも車に積んであるのだ^^



line01-1.gif



わずかな額ではあるけれど、毎月資金援助しているジャーナリストさんへ、今月はボーナス月なので少し奮発した額を振り込んできた。


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「日本の人たちは海外に過大な期待を持つよりも、今こそ国内のフリージャーナリストや体制側に組み込まれていない学者、専門家を全力で支えるべきだと思います。企業の息がかかっておらず、自分の足を使って現場の声を伝える人間は、どんどんつぶされていく。彼らを孤立させないことは、僕たちのような一般市民が身を守ることにつながるのです」(「政府は必ず嘘をつく」堤未果著 p.40)
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今の私にできることは、これくらい。
勇気あるジャーナリストを絶対に孤立させない。
彼らを支えてゆけるのは、私たちなのだ。




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コメント

  1. |

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    ( 08:58 )

  2. ざざ | -

    >鍵コメさま♪

    ご丁寧なメールありがとうございました。
    感激しました!
    直メールさせていただきます。
    今後ともよろしくお願いいたします^^

    ( 19:10 )

  3. |

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    ( 08:21 )

  4. ざざ | -

    >鍵コメさま♪

    次々と新しいモノを開発して下さって本当に嬉しいです!
    かゆいところに手が届く。
    こんなのあったらいいな〜♪というのが、実現化されていくのってすごい!
    ぜひぜひ拝見させて(使わせて)いただきます。

    今後ともよろしくお願いいたします^^

    ( 08:01 )

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