7/1(火)くもりのちはれ

チェックアウトの後、モンキーベイ行きのトラックを待つ。いつ来るか分からないという。9:30〜13:15まで待った。ポレポレ(ゆっくり)の国。


トラックの荷台に20人くらい乗る。足がしびれた。1時間かかってMベイ着。
カウンシル・G・Hは、やる気のなさそうなオジさんに「No Room」と言われ、炎天下の下、次なる宿へと歩いた。電気があるだけ嬉しい。


街をくまなく歩いてみる。「コンニチワ」と声がかかる。
名前のとおり、港があった。ヤギが乗り込む。船が何隻か停泊していた。軍隊が声をかけ合いながらランニングしている。
山の方へ歩いていくと、軍の駐屯地があった。そこから先は「立ち入り禁止」。
ケープマクレアへ行く白人が数人いた。明日我々は、湖沿いの道を通って、ンコタコタに行きたいので、バス停でチェックする。
ちょうど、サリマから来たミニバスがあり、明日6時頃マンゴチから戻ってきてサリマへ行くという。オジさんに、明朝乗るから待っててネ、と言って別れる。


牛乳を買ってきて、たき火の所で沸かそうとしたら、宿のおじいちゃんが七輪を持ってきてくれた。
ここは蚊が異常に多い。水シャワーは冷たいが、どうにも埃っぽいので、浴びる。スッキリした!


ケニア・タンザニアはサファリ以外行くべき所はないらしいので、沿岸部を通って北上することに決定。
ンカタベイからムズズ経由でタンザニアに入り、ムベヤ→ダルエス⇔ザンジバル、モシ(キリマンジャロ山拝見)、ケニア入り、モンバサ、ナイロビ…というルート。


夕食は安食堂へ。
1$ちょっとでお腹いっぱい。男が一人ずーっと付いてきて、食事中もそばに居たが、何もおごらなかったし、住所も教えなかった。彼はかなり酔っぱらっていた。アフリカ人てヒマだなーと思う反面、飲むしか楽しみがない彼らの現実を哀れにも思う。本当、黒人がみんな幸せになれる日が来ることを願っています。


※今日、ゴミため場で、座り込んでゴミの中のモノを食べているおじさんとおばさんを見た。子どもたちが取り囲んではやし立てていた。
ボボデュラッソで見た全裸男:通称「ちん◯んマン」を思い出す。
彼はゴミの中に埋もれながら、ずーーと笑ってたなァ。
今日、香港最後の日ー。







過去を振り返りたくなるお年頃です:)


旅の間中、酔っぱらいながらも毎日つけていた日記から抜粋。
いやちょっと、マラウイを思い出したから。今日。


ンカタベイの食堂のおじさんが「世界一美味しいレモンケーキ!」と言って出してくれたケーキが、ひっくり返るほど不味くて大笑いしたことを ふと思い出したので(苦笑)。


日記の他に、毎日何歩歩いたか、何を食べたかを、3年日記に書き続けていました。
あたしの旅の思い出は、いつだって「食べ物」と一緒にある。

その国、その土地の景色は忘れても、その時あたしが何を食べたか教えてくれれば、すべて鮮明に思い出すのだ:)

出来るなら、もう一度食べたいな、おじさんの作った世界一のレモンケーキ。
今度は美味しいと感じるかもしれない。






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