サラダ菜。いきなり夏っぽい感じ。
レタスより柔らかく、結球しなくて小さいまんま。生で食べる。
明治時代に欧米から日本に来た品種らしい。





DSC03080_convert_20130718121526.jpgキュウリとインゲンの畝のあいだに ぎっしり生えていた雑草を刈る。

そのうちキュウリの根がこの下にまで伸びてくるから、水をここに撒くようになる。
雑草が生えてると、邪魔なのさ。
雑草に水分が取られちゃうような気がするだろう?
それに、ここをキレイにしておかないと、生えてるのがキュウリのツルだか雑草だか、分からなくなってくるしね。

しかし狭い。
畝と畝の間が狭すぎ。

去年の反省点がまったく生かされていない。
作業がやりにくいのなんの(泣)。



DSC03090_convert_20130718121648.jpg



キュウリもインゲンも、支柱の高さまでツルが伸びてきた。

親ヅルを摘心。

キュウリは水不足のせいか、曲がったのが多い。
「ときわ地這」のほうが作りやすいかなぁ。
「聖護院節成胡瓜」は、今のところ曲がりまくってる^^
苦い部分もあって、家族にはイマイチ不評。



今日の畑の全景。

DSC03088_convert_20130718121754.jpg


暑い中、一人でもくもくと作業。
ほとんどが草退治。
これを夏中やるのかと思うと気が滅入るけど、かわいい野菜たちのためだから仕方ない。
今日はネギの周りまで手が回らなかった。
3時間作業したらもうグロッキーだよ(笑)。
家に帰ってシャワー浴びてビール飲みたい!!!



15.gif



東京に行って思ったこと。

東京は人と物であふれかえっている。
キラキラしたものが、いっぱい。
可愛いー♡欲しいー!と思うもの、たくさん。

私も目移りして大変だった(苦笑)。
でもまぁ、「それだけ」…なのよ。言ってみれば。
珍しくてオシャレな物がいっぱいあるだけっていう…。

実家も物であふれかえっていた。
なんでこんなにごちゃごちゃした空間に住んでるの?
狭いのに、たぶん松本の私の家より物が多い。


私はもう、田舎もんでいいや。
スカイツリーより、本当の里山があるほうがいいし、
動きづらい化繊の服より、自然素材のくったりした服がいい。
ショッピングしてカフェでお茶するより、畑で不格好な野菜を育ててる方が気が楽だし、楽しいんだもん。


修造はいつかは東京に戻りたいみたいだけれど、
私はおそらく二度と戻ることはないだろうな・・・。



そう確信した帰省でした。





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