カンボジアに 3泊4日で行ってきた。


滞在は、シェムリアップのみ。
アンコールワット始め、遺跡三昧の日々でした♪
……と言いたいところだが、案の定ムスメが初日で遺跡に飽き飽きし(笑)
プール!プール!と言うので、ムスメの要望も取り入れつつ我々の欲望も満たす…ということを考慮した結果、かなりタイトなスケジュールになってしまった。はは。


プールの他にも、トンレサップ川の水上ビレッジ見学やら、マーケーット巡りやら、ヤシ砂糖作りの村訪問やら、そうそう、カンボジアの孤児院の子どもたちにも会いに行ったっけ。


で、これは私が買ったカンボジアみやげ。



パームツリーで編んだカゴは、バンテアイ・スレイという遺跡の途中にある村で、おばちゃんから買った。
英語が話せないおばちゃんは、珍しい旅行者の訪問にすごく喜んでくれて、ヤシ砂糖作りの工程も見せてくれた。
感謝の意もこめて、パームツリーで作ったお皿も買ったよ。あと、もちろんヤシ砂糖も。


左の紫色のセンスは、ぐるっと広げるとなんと帽子にもなるという優れモノ。
衣類はマーケットで。
着替えをあまり持っていかなかったので、現地で調達し、それを着ていた。
アンコールワットと、クメール語のTシャツ2枚。
あと、「アリババパンツ」と店のお姉さんが言ってた面白い形のパンツ。
サルエルみたくなってて、履き心地はバツグン♪
……でもきっと日本じゃ、家の中でしか履けない^^



DSC00020_convert_20130820092622.jpg



この年季の入った腹に巻くタイプの貴重品入れ。
あちこちツギハギしながら、まだ使ってる。
今売ってないんよ、このタイプのものは。
裏がメッシュになってて、軽いし蒸れないし、すごくいいんだけどなぁ。
歩き方さん、これぜひ再版して下さい。


カンボジア語の指差し会話帳は、子どもたちと話す時に役に立った。
イラスト付で、指差すだけで通じるので。
旅行者がカンボジア人と話す時は、基本英語なのだけど、ふつうのカンボジア人は(日本人と一緒で)英語を話さないからね。


青年海外協力隊で来ていた青年が言っていたが、シェムリアップは「治安が良すぎて」困ることはないらしい。
夜中まで賑やかで、確かに23時頃、その辺を旅行者が歩いていても危ない印象はなかった。
まぁ、うちらの危機管理対策は徹底しているので(苦笑)さほど感じなかったのかもしれないけど。


カンボジア旅行記は、また後ほどゆっくりと。


とりあえず心配なんで畑見に行ってくるわ(笑)。







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