順調すぎるくらい順調にいってたコンポストだが、先週ついに私は見てはいけないモノを見てしまった。
はい、もうお分かりでしょうがウジ、です。





最初に書いておくが、それを発見したのは先週で、その後、殺虫剤以外のあらゆる手段を講じた結果、ウジ君たちはほぼ全員どこかへ撤退した(?)ようだ。少なくとも土の中にはいなくなった。(と信じている)



私がやった事は簡単、とにかく中の温度をひたすら上げること。
米ぬか(これはウジのエサになると書いてあるものもあったので一か八かの気持ちで)を大量に投入。
乾燥した土を大量にかぶせる。
その上に、ウジが苦手とする石灰をザザザーッとぶちまける。
あとはコンポストのフタをキッチリ閉め、ハエが卵を隙間に産むのを出来る限り防ぐ。
しばらくは生ゴミを入れない。フタも開けない。
・・・・・で、一週間が過ぎた。


幸い先週は夏が戻ったと言われるくらいの暑い日が続いたので、コンポスト内の温度はかなーり高かったはず。
さすがのウジも、耐えられなかったんじゃないかな。


毛嫌いされてばかりのウジだが、実は生ゴミを堆肥化するのに一役買ってくれる存在なのだ。
が、どうもあの見た目が悪い。
都会で生まれ育ったワタクシは、生ウジをこの目で見たのは実は初めて。
『はだしのゲン』でタダレた傷にウジが湧くとか、死体がウジだらけ…みたいな描写がけっこうあるのだが、今まではピンとこなかった。
けれど、今なら分かる。
あんなモノが顔の傷に湧いて出るなんて! ダメ!絶対!TPP!
もう本当この理由だけで絶対戦争反対だわ。


・・・・・脱線したが、えーっと、ウジが湧いた原因を。
これはもう、ハッキリしている。
生ゴミを投入した後、誰かがフタを閉め忘れたから。
フタが開いたまま、コンポストは2日間放置された。
そりゃハエだって卵産みまくるさ!


この「誰か」については、えーっと、まぁ、いいじゃないデスカ。……私です。


最近物忘れが激しくて、3歩歩くともう今自分が何しようとしてたか忘れちゃうんだよね。
米を測って入れて、研いだ後にあれ?何合だったっけ?なんてしょっちゅう。


開けたら閉める。
今後は気をつけて、美しいコンポストを目指してゆきたいと固く心に誓った今日29歳の誕生日。





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