何でも屋さん(植木屋さんでない)の手によって、庭木がざくざくと切られた。
庭はこのような無惨な姿になった。





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特にコニファーがひどい。(上の写真)
痛々しくて見ていられない。


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実の付いた柿の木の枝だけ、よけて置かれてあった。
泣きながら柿をとる。

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職人さんは、遠慮がない。
ギボウシも、セージも、踏みつけられた後があった。
分かりやすい目印をしてなかった私が悪いのだが。


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植物は、無抵抗。
何か言いたくても言えない。
人の家の木を切れと言ってきた張本人は、伐採の間中上機嫌だった。
私は何も言わなかった。あえて黙っていた。
あとあとのことを考えた上で、だ。


乱暴に切られた直後、激しい雨が降った。
木々の涙が天から降ってきたかのように。


再生させよう。
植物の力をナメるなよっ。
元気出して、今度はもっと大きく枝を伸ばしておくれ!
葉が裏の塀を覆い隠すくらい。
忌まわしい境界に、強靭な葉っぱで目隠しを作ってね。
イジワルな人間の手に負えないくらいの自然の力を見せつけてやって下さい。


久々に心底腹が立った日。・・・・・










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