子どもの頃、不思議だなーと感じていたこと。



学校で、信号機の色は、赤、青、黄色と習った。
……えっ?青?
青じゃないよ。緑だよ。
でもだーれも指摘しない。変だなー。わたしには緑に見えるのに。

その疑問は解けなかったが、大人は緑色の信号を便宜上「青」と呼んでいるのだと自分に言い聞かせているうちに、不思議とも何とも思わなくなった。


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風呂につかりながら、ふいにそんなことを思い出した。



幼稚園で描く太陽の色。
なんでみんな「赤」で描いているのか不思議だった。
太陽は赤く塗ることという説明会でもあったかな?
だって太陽って、赤い? わたしにはどっちかっていうと黄色か白に見えるけど。
……と思ってかたくなに黄色で描いていたら、逆に「なんで黄色なの?」とお友達に言われ、次からはあっさりと赤に変えた。
自分に自信がなさすぎた幼稚園時代(笑)。



「全国1位」ってのも解せなかった。
それがなんで日本の中での1位なのか、と。
全国って言ったら、全部の国なんだから、アメリカとかソ連とか世界中の国の中での1位ってことなんじゃない?
日本語まちがってるよ、せんせい。

…と、小学校低学年のわたしはずっと思っていたのでした。
今でも「全国何位」という言い方にはちょっとひっかかる(笑)。



信号のこと、ムスメに言ったら
「日本では、青に近い緑色のことも青って言うんだよ。分かった?」
とあっさり言われた。


・・・・・そうだったんだ。





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