さて、先週土を準備しておいた「あおちゃん花壇」です。
今日は5種のチューリップ(計26球)とクロッカス(20球)を植えました。


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どういう配置にしたらいいのか、少し悩みました。
結局、真ん中にクルシアナという原種のチューリップを植えて、その左にスプリンググリーン、右にセンシュアルタッチ(八重フリンジ咲きの豪華なやつ。お高い)を。
あとの3種類は、周りにテキトーに散りばめてみました。
球根の向きは一応そろえましたよ!





そして、空いているところにクロッカスをこれまたテキトーに。
ぜんぶ植えたとこ。↓
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そのあと水を撒いて、終了。
庭植えだからそんなに神経質にならなくても大丈夫だけど、一応乾燥させないようにしなくてはっ。
(地面の下では、命が宿っているのですからね)



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緑のカーテンを撤去した跡地を整備しました。
ここは、便利花壇として使っているので、いろんなものを植えた歴史があり、掘るとワケの分からない根っこが次々に出てきましたよ。
それを全部掘り起こし、耕して、苦土石灰をまぶしました。
元肥は、コンポスト内の不完全堆肥をすき込んでおくかな。
ここで熟成させるのもいいか…などと考えております。




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特定秘密保護法が衆院で強行採決された。


原発・放射能問題だけが 特定秘密じゃない。
拉致問題も、TPPも、遺伝子組み換え食品の輸入も、集団自衛権の行使も、憲法改正も、これみんな特定秘密。
山本太郎議員の質問によって明らかにされた特定秘密の指定権者、見ましたか?
53機関が挙がっていました。中には首を傾げるような機関の名も。
もともとは「スパイ防止法」から始まった法案だのに、蓋を開けてみればぜんぜん違う内容になっている。
どちらかというと「公務員利益保護法案」という印象。


日本は昔から秘密主義で、戦後国家の機密が内部告発によって漏れたことなど一度もない…と、西山太吉元毎日新聞記者さんが言っています。
特別秘密はある。でも漏れたことはない。じゃあ何を防ぐのか?


国民が知りたい情報 = 権力にとっては不都合な情報
何を秘密とするかは、恣意的に決められる。
われわれ国民は、何が「特定秘密」にあたるかはまったく知らされない。
政府にとって都合の悪い情報を、みんな「特定秘密」とできるんだから、これ以上オイシイ法律はないですよね、権力者にとって。


もしかして近い将来、モンサント社の種しか栽培してはいけない法律ができて、種の自家採種や家庭菜園が禁止されたとしたら・・・。
「隣りの奥さんがどうも原種のチューリップを庭に植えているようだ」と、裏のジジイが密告し、そのせいで私が牢屋にぶち込まれることだってあり得るじゃないか。


いいかげんにしろ。


これでもまだ自公を支持している人、いるのかな?
それとみんなの党の正体が明らかになって、目醒めた人もいるのでは?
あと離党をせまられて、国民との公約を反古にした議員も出ました。
その一方で、意志を曲げずに自ら離党届けを出した議員もいます。
いい意味でも悪い意味でも、この方たちのお顔を、私は一生忘れません。














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