ビニール袋ストッカーが欲しかったが、既製品で丁度良いのがなかったのと
あったとしても予算をはるかにオーバーするものだったので手作りしました。
これが、完成品↓





本体は、PPのフラットファイル。
とじ具を外し、反対側の見開きの方にそうさなー、3cm間隔の穴を開けます。
出来上がりの図↓


DSC00816_convert_20131209201152.jpg


穴を開けるには皮ポンチが便利です。(くれぐれも逆さから読まないように)
必要なモノは3つ。ファイルと長めの結束バンドと皮ポンチ。

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皮ポンチで要領よく穴を開けていきます。
床を傷つけないようにちうい〜。

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穴を開けたら、結束バンドを通していきます。
私は外れないように交互に2重にしました。その方が美しいし。

DSC00810_convert_20131209201052.jpg


こんな感じ。
DSC00813_convert_20131209201120.jpg




誰が得するわけでもない。目に見えて何が変わるわけでもない。
こういうのをあたしは仕事のシャドーワークと秘かに呼んでいるのだが
結構このシャドーワーク、間接的にだが業務改善のヒントにつながったりしていることが多い。


こうしたらどうだろう?と考えた末に出るアイデアは、ルーチンワークからは生まれない。
頭を柔軟にして、既成の概念を取っ払ってみる。
そうすると、ルーチンワークがムダに煩雑化していたり、便利な素材が出ているのにいつまーでも昔の素材を使い続けていたり(誰もそれを変だと思わない)そのために、自分たちの残業時間が大幅に増えていることにも気づかなかったりするのだ。


おーこわ。


あたしは早く帰りたいし、職場をいつもキレイにしていたいし、ムダな動きを少しでもなくしたいので、これからも上司の目に見えないところでシャドーワークをコツコツやっていくつもりです。





今朝これを取り付けたら、言ってないのにみんなに「ざざさん、これスゴいねー!便利!」とホメラれました。
どうして分かったんだろ???





132_convert_20131209221318.jpg←当たり前だが黒い方がジェット


今日は遅く帰ったら修造がかき揚げ丼を作ってくれてました。
あたしのジェット・リー熱はまだまだ冷めず、何かにつけて「ああ〜ジェット・リーが夫だったらな〜」と言っているのを聞いた修造が、
「ジェット・リーはたぶんかき揚げ丼は作れないぜ〜」と(笑)。






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