先日、上司との面接がありました。業績についての中間評価ってやつです。
特に何を言われたわけではなく、まぁ「よくやってくれてる」みたいないい雰囲気で終わったんですが、その中でひとつだけ上司の言った言葉が妙に頭に残っています。

私は去年、元上司の勧めもあって、ある専門分野での仕事を開始すべく研修に行き無事課程を修了しました。今の職場は勤務がハードなため身体を壊したり、家庭の事情もあって仕事のやり方自体を変えなければこれ以上続けていくのは無理と感じていました。そこにこのお話がきたので渡りに船とばかりに飛びつきました。
とにかく何かを変えたかった。今の仕事のスタイルだと、常に疲労困憊していて、数少ない休みの日にあお(娘)が満足いくまで付き合ってあげることも出来ない。家の中も外ももっと片付けたいし、おやつだってもっと手作りしたい。唯一の趣味であるガーデニングももっとやりたい!万年寝不足によるイライラ、顔色の悪さ、化粧のノリの悪さを何とかしたい!でもその時間が十分にない。でもその分野につけば、これらすべて解決するではないか!・・・
長い研修期間の間、実母を呼び寄せあお(娘)の面倒をみてもらう手はずを整え(夫はその頃あてにならなかった。出張で)万難を排し研修に行かせてもらいました。その頃の私は本当にやる気マンマンだったのです。

でもいざその実務を始めるというところで職場から待ったがかかり、その分野に新たに職員一人の人員配置は難しく今のところその予定はない、と言われたのです。

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!               

その後私がどうなったかというと、どうもなってません。前と同じです。とほほ。

で、上司が面接の時私に向かって例の専門の分野に置かせてもらえるようトップに上申したら?みたいな話の中で「自分、何かこれはっていうもの(専門)がないとイヤやんかぁ?」と言ったのです。(注:上司は大阪弁です)

そう言われて腹が立ったかというと、そうではなく、まるで何も感じなかった。つまり全然イヤやないのです自分。専門を身につけるとか、出世するとかの話にはもはやまるっきり興味がない自分に気づいて唖然としたのです。

考えてみれば、今の私は夏の終わりになぜか子どもが嬉しそうに集めてくるセミの抜け殻のように中身がなく空っぽなのです。向上心ゼロ。やる気まったくなし。会社に害は及ぼさないけれど役にも立たない。時間どおりに出勤して、適当に切り上げて退社する、いつもめまいと胃痛に悩まされているだけの女。。。。
なんか書いてて自分が嫌になってきましたので続きは後日。(;д;)
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