昨夜遅くにようやく松本に帰ってこれました(号泣)。
実に3日ぶりの家族との涙の再会。...(ウソ)
テレビで山梨の雪の映像を見ていたからそれに比べれば松本なんて除雪も行き届いているし(先週からずっと業者さんたち不眠不休でかいてくれていた)恵まれているのだろうけれど、
でも、スゴイ雪。。。
もう道の幅が、通常の半分くらいになってました。


土曜日が、父の四十九日の法要なので、金曜日に上京。
……の予定が、朝からものすごい雪が。
「あずさが止まってしまう」前に、行くか行かないかものすごく迷ったけれど(だって行けたとしても戻って来れるか分からないという不安があった)
念のため弟に確かめると、法要の「延期」という選択はあり得ないというし、法要の後に大事な遺産相続の手続きがあるから実印やら印鑑証明やらと共に、何が何でも来なければならぬ!来るのだぞ!…という雰囲気を電話口の向こうからヒシヒシと感じたし(泣)。


だから、行った。
でも、やはりあずさは難航した。
何度も止まっては進み、止まっては進み、倒竹のために止まり、除雪のために止まり、涙を拭くために止まり…。

しまいには八王子で「もう、無理!みんなここで降りて!」という車掌さんからのアナウンス。(※少々脚色してお送りしております)


八王子もすごい雪で(まだアーケードは崩落していなかった)何とか京王の駅まで歩いたけれど、すでに皆さん足元が悲惨なことに。(私はトレッキングシューズを履いていったので問題なし)←東京では浮いていた
そこからぎゅうぎゅう詰めの電車に揺られながら、やっと実家に着いたのが19時過ぎ。


…もうね、ぐったり。
実家のほうの雪は、グチャグチャなだけで大したことはなく、それを素直に母に言ったら「何言っているの!見て分からぬか!こんな大変な雪、40年ぶりだわ!」と息巻かれて、心が折れました。
(母は雪国には住めません)
次の日の法要は滞りなく終わり、相続の話も拍子抜けするくらいあっさり済みましてー。
(私が雪中行進してまで行く必要あったんかいっ)


しかし、本当の地獄はここから始まるということを、その時の私はまだ知らずにいたのでした。



・・・・・つづく!




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