はがきの料金が52円になってしまった。
でも、あさこはうすには変わらず送り続けます。


これ(↓)はどこの番組でしょう。
最近のあさこはうすの映像が見られます。
金に目がくらんだ人間の怖さが描かれています。
あと、大間原発がどれほど危険か(福島の比じゃない)もよく分かります。
それにしても熊谷あさこさんて、すごい人だったんだなー!!!


大間原発:原子炉から300mの民家あさこはうすが問いかけたこと
https://www.youtube.com/watch?v=Kxb0uf_TkQY&feature=youtube_gdata_player




福島原発の事故後、原子力災害対策特別措置法が改正され、原発30キロ圏内の自治体に対して原子力防災計画の策定が義務づけられることになった。
しかーし、日本は狭い!
立地自治体の大間市は、原発が出来る前からもうすでに電源開発(Jパワー)とズブズブで、建設再開を強く要請しているのに対し、大間原発から23kmの位置にある函館市は、何の発言権もなく、ただ避難計画を義務づけられる形となった。
函館市にしてみれば、負担が増えただけ。
しかも、大間原発に何かあれば、観光都市である函館市も多大な被害を被るのは必須。
いやいやいや、冗談じゃないですよ!と、函館市が立ち上がった。



大間原発差し止め 函館市が提訴「危険だけを背負う理不尽」
http://tanakaryusaku.jp/2014/04/0009060



函館市の怒りは、もっともな話だわな。
大体、原発の地元って、どこまでなんだよっ!



こう考えると原発なんて、ごくごく一部の人の懐が一時的に潤うだけで、何の得にもならない。
長い目で見れば、その町は必ず滅びる。
そして、広範囲に害を及ぼす。
お金をもらっていたのだから、仕方ない?・・・そう思う?
でもあのフクシマの時、電源立地地域対策交付金などの名目で何十億というお金を受け取っていた原発近くの住民が、東電に土下座させたよね。
お金なんて、それだけのものなんですよ。
失うものに比べたら、本当に価値は低い。
健康とか、安定した生活とか、家族といっしょに暮らすこととか、自分で建てた家に何の不安もなく住めることとか。
そういう小さな当たり前の幸せを、原発は一瞬で奪い去ってしまうんだもの。


原発で失うモノは、お金では決して買えないモノ



函館市のような自治体は、全国にあまたある。
あちこちでこういう声が上がればいい。
お金くれれば提訴を取り下げるとなっても困るけどね(笑)。



DSC01379_convert_20140407183113.jpg


昨日雪降った信州から、庭で見つけた春♪(ピンボケ)
ガーデニングと畑仕事の季節がやってまいります^^






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