まだ霜がおりていた頃に作った寄せ植え。
暖かくなるとともに、ぐんぐん成長している。






最近はピンクに魅かれる。
持ち歩く小物や文房具は、ついついピンクのものを選んでしまう。
ついでに頭ン中も真っピンク。(あ、なんか変な意味になった?)


家庭訪問がやっと終わった。
つい2週間前まで家の中がすごいことになっていたので、ここ最近はずっと家の中の掃除&片付けに追われてた。
ブログの更新もできぬほど。(どんだけ散らかってる)
みぐさい(:見苦しいの意)ものは、ほとんどが修造の仕事グッズなので(もう言い切った)主にオットの尻を叩きつつ、何とか先生をお通しできるくらいの空間を確保できた。


先生は、ムスメがふだん勉強している部屋も見たいとおっしゃったのだが、「ここ(1階の和室)です!いつもここで勉強してます!」とムスメが主張してくれたおかげで、子供部屋は見られずに済んだ。
あんなん見ても、面白くも何ともないからな。
それにムスメの部屋に辿り着くには、階段に置きっ放しになっているいろんな雑多なものを乗り越えていかねばならない。(八甲田山死の彷徨)
もし行ってたら、先生もう、二度と降りて来れなかったかもしれない。(どういう家だ)



15.gif



あ、そうそう、ムスメが友達が出来なくて悩んでた件。
結論から言うと、現時点で何とか話せるお友達が3人出来たようで、まずは安心しております。


この件に関しては、職場の女の子のいるお母さんに相談したりもしました。
やっぱり同じような経緯を辿って無事大学生に入学した女の子のいるお母さんの言葉は、それはそれは重みが違いました。
部活に入ればまた人間関係も変わるから〜と励まされ、あまりこちらからはしつこく聞いたりせず、見守っていたのがかえって良かったよう。


ややこしそうに見えるけど、元来単純なもんなんだよね、友達付き合いって。
スクールカーストとか、変な言葉を作って型にはめようとするからいけない。
「桐島、部活やめるってよ」なんて、ヒエラルキーのトップに君臨している桐島君の動向に周りが振り回されているさまを描いているんだが、象徴的なのは、肝心の桐島君の顔が見えないっていう。
友達は、アクセサリーじゃないのさ。
「この子といる自分」じゃなくて、「自分は自分」。
自分を演出しなきゃ!
自分がしっかりしてりゃだいじょーぶ♪(…って、うちのムスメがしっかりしてないからこちらがヤキモキしちゃうのだが)


DSC01429_convert_20140422105634.jpg



そんな親の心配をよそに、最近のムスメは、小学校時代からのお友達と何と!
バンドの練習で忙しいのだとか。
・・・お前、いつからミュージシャンになった?


担当楽器を聞いたら「ベース」やて。
ジーン・シモンズかっ!とツッコんだら、側で聞いてたオットが
「そこでジーン・シモンズって言っちゃうとこが古いよなぁ〜」と大笑いされた。
ほっとけ。







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コメント

  1. ひろせしのぷ | -

    よかったよかった

    まだ4月で3人もお話できる人がいるならグーですね!

    今日友達の子供が斜めに麦わら帽子をかぶっていて、思わず
    「沢田研二みたーい。ジュリーだよ、ジュリー」

    と、口走った私も古いです(笑)。

    今日は友達が赤ちゃんずっと抱っこしていてくれたんですけど、私驚くほどからだが楽です。いつもなら娘の寝かしつけでこの時間自分も爆睡してるのに、今日はこんなんできてます。


    さて、あとは何しよっかなー。私もとりあえず片付けしやす。

    ( 21:34 )

  2. ざざ | -

    よかったっす^^

    小学校時代の子とばかりつるんでいたら、それもまたやだなぁと思っていたのでホッとしています。
    仲良くしてくれてるのは、他の学校から来た子達なので。

    赤ちゃんのお世話は、なかなか大変ですねー。
    私も育休中は、時々1時間くらいダンナに預けて、本屋でブラブラしたりしてました。
    そんなんでもものすごくリフレッシュできたことに驚きましたよ。
    けっこう無理してたんだなーって。
    上の子がいると、それも難しいかもしれませんけど、頑張って乗り切って!

    家の片付けは、エンドレスです。
    もう、あちこち汚れてます。
    掃除というのはまさに、人類に課せられた「局地的に秩序を生成するためのエンドレスの努力」ですな。
    毎日、宇宙的なエントロピーの拡大にただ一人抵抗しております。
    うーん。空しい・・・・・。

    ( 00:28 )

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